シュンスケがラストということで雨の予報だったんだけど、スタッフ5人で電話回線の争奪戦に勝利し、
屋内練習場を全面使うというシュンスケ最後に相応しいナイフな環境でトレーニング。
いろんな思い出があるのですが、シュンスケには今日も会ったし明日も会うので後日またゆっくりブログに記そうと思います。
そんな今日は楽しみにしていた6年生のスタートの日。

タカノリが午前中不在ということで他のメンバーにチャンスを与えながら頑張りを期待して1年間のスタートを楽しもうとはじまったはずでしたが。
大人セトグチはちゃーんと我慢できた1試合目。
セトグチは大人じゃなかったと自覚できるほど我慢できず落としまくった2試合目
ここまでで初日にして雰囲気最悪です(笑)
怒らずに何も言わずにやりすごすこともできるんだけどね。
それじゃぁ、担当コーチとしては仕事してないのと一緒。
『黙認は罪』ですよ。
いきなりうまくいくとは思っていなかったけど、想像以上にダメなところが見えてしまいました。
技術的にとか、失点に繋がるとか、負けてしまったとか
そんなんじゃないんですよね。
もっと走らないといけないし、声出さないといけないし、戦わないといけない。
完全に標準装備品の質が低かったですね。
なんとか変わろう!って意識が見えたのはカイトくらいかな。
鹿児島市内校から入会してくれた新6年生は、小学校のラスト1年をソレッソで頑張ると大きな覚悟を決めてチャレンジしてくれた子たちだと思ってる。
足元チャラ男のプレーしとったんなら、あっという間にメンバー落ちしてしまうよ。
今日の試合を観て、やはり日頃の練習から子どもたちと一緒に積み上げていくことが大切だなぁと感じました。
ここ2週間〜4週間はベースアップ期間だぜ!
って言いたいけどそんな流暢なこと言ってたら、ライバルたちに出遅まくりだ。
週末のJR杯から急ピッチで基準を揃えていかなきゃな。
うまくいかないのも楽しめる性格でよかった!
さあ!これからはじまりはじまり!って感じです(笑)









