高校生の試合を観てて、最後顧問の先生から
『今日はオフですか?来た時にはベンチに入ってくださいよ〜』と言われ
いやいや。さすがにそれは無理っすと思ったが
息子のサッカー観戦なんて慣れていないもんだから、完全にイスを忘れてたですよね。
ずっと立ちっぱなしはキツいんで、たまたまナイスポジションにあった古い切り株に座って観ていたのですが
試合が終わって立ち上がるとベリベリっという違和感・・・
なぜかあんな古い切り株から樹液が出てまして、ジャージのお尻パリパリになってましたよ。
お尻パリパリかベンチに入るかで選べと言われたら、ベンチかなぁとちょっと迷うのでした(笑)
長男が入学したころは人数揃うのも苦労するようなチームでしたが、昨日はBチームまで試合が組んであるようなチームになっており今後が楽しみであります。
先生の情熱がチームを良い方向に導いているんでしょう。
長男はあと3ヶ月くらいで引退になるんかな。最後のインターハイは観に行こうと思います。
ちゃんと日程を管理するところから始めなければ・・・(笑)
夜は県の役員会。
新年度の総会に向けての会議だったのですが、今回もマジ時間ギリギリまで。
今年は役員の改選があるということで
久保くんやわたるが役員から退くことを聞いた時には、セトグチも本当に迷いました。
彼らは県のこれからを担う中核になると思ってたし(今でも思ってる)シンプルになんか寂しいじゃないですか(笑)
確かに会議があったり、自分チームを動かさずに運営に出てこないといけなかったり、大変な面もあるし
なんでやねん!みたいなめんどいことを話し合わないようないけないこともあるし、
(こう書くと、役員のメリットってあるんか?)
大変ではあるし、よくよく考えてもメリットって見出しにくいとは思うけど
敢えて並べるとすれば
県全体の子どもたちがどうすれば良くなるのかを考える機会に触れることができる。
いろんな形態のチームや指導者がある中で、どんなやり方がベターなのかを考える視点が養える
んー。文字にすると弱い(笑)
けど、一見当たり前のように思えてしまう大会の実施や運営も、こんなにいろんな人が関わって、事前準備があって開催されるんだなぁということを、感じることができ
預かる子どもたちに
『当たり前じゃないんだよ。いろんな人に感謝してサッカーやりましょう』
という言葉に少しだけ重みが出るんじゃないかなって思います。
結局帰ったのは22時過ぎ。
オフなのにとても疲れましたよ(笑)
ジュニア大会に出てたキッズたちは惜しくも予選敗退だったようで残念だったけども、
そりゃーフルボッコにされてた頃に比べるとだいぶ戦えるようになりましたね。
ミヤビ、アキラの頑張りはしっかりと伝わってるということですね。
さぁ。今日は夕方から鹿児島市内へ。
どんだけ市内行くねんって感じだけど、4月からはもっと行くんで余裕(笑)
鹿児島市内に部屋借りようかな(笑)









