フジパン九州大会の情報をめっちゃ気にしながら父親としてのミッションをクリアし、夜はジュニアの卒団式へ。
なんていうかですね。
セトグチも歳をとり小学6年生との年の差は年々広がっていくのは必然なのですが
シュンスケが1人1人にメッセージを伝えながら
子どもたちも、保護者さんたちも、もちろんシュンスケ本人も涙を流し、
あの超感動の雰囲気が作られていく、
これは自分にはもうできないのではないかと
1番後ろで焼酎ソーダ割りを飲みながら、そんなことを考えて見てました。
まさに「全米が泣いた」みたいな感じ(笑)
子どもたちの成長を願い、一生懸命に悩み、考え抜いたからこその、最後のメッセージにはやはり気持ちが込もっていたと思います。
あと、別角度で考えて
これだけ情熱を捧げることができて、
子どもたちも保護者さんも巻き込むことができて
「やりがい」という働いていくうえで最も大切な要素を味わいまくってる
これが天職だと思うけど、なんで辞めるんだろうなってシュンスケを見ながらどうしてもそう感じてしまった。
この6年生は、セトグチ単独引率することはほとんどなく
担当であるシュンスケと一緒に試合を観たり、公式戦のベンチに入るのがメインだった。
ラスト1年だけでみるとそんな感じだが
長ーい目線で考えると彼らが3・4年生の時ってのは
ソレッソ鹿児島の激動の渦中。
過ぎ去ってしまった時期を振り返れば
『そんな時期もあったねー』って笑って話せることなのかもしれないけど
ソレッソ鹿児島で最後までサッカーすることを選択してくれて感謝しかありません。
誰が欠けてもダメだったんじゃないかと、そう強く思ってます。
6年生になり、新しいメンバーも加わり、どんどん戦う集団となり
日々の競争の中、みんなが逞しくなったと思います。
平日の練習に子どもたちが通えることも
シュンスケのようなまだ若いコーチがストレスなく子どもたちと向き合えることも
保護者様の理解とサポート無しではできません。
本当にありがとうございました。
なかなか引率もできず、ゆっくり話をすることもなかったのですが、最後にたくさん話ができて良かったです。
ジュニアユースを無くすと決断してから3回目の卒団式。
6年生のこの後3年間の成長を自チームで見守ることができない寂しさは確かにありますが
それぞれが進路についても悩み、答えを出したはずなので
選択した道を絶対に正解にするんだって気概で頑張ってほしいと思います。
卒団式はアキラからのサプライズにより大盛り上がりで終了(笑)
雅はもっと存在感出すように一発芸でも磨かないといけないな。
鹿児島コーチ界のエンターテイナー田實くんの元に弟子入りさせよう(笑)

さ。
今日は息子2人の試合の送迎で吹上へ来ております。

サッカーの合間にそば食いにいったり、日頃できない時間の使い方を楽しんでおります。
1週間後は4年生の九州大会
それが終われば一気に新年度のスタートダッシュが始まります。
楽しみですね〜!









