昨日はですね。
大事なミッションが片付いた後の1日ということで、少しはのんびりかと思ってたんですが、まぁそんなこともなくセカセカといつもの通り仕事してました
夕方が近づくにつれ練習まで時間が無いとアップアップしてたんですが、すごく嬉しいことがあり一気にやるきマックスになるました
中3のタイチ
高校入試に合格しその報告に会社まで来てくれました。
まぁ、ここでは語り尽くせないくらい、いろんなことがタイチとはあって
ジュニア時代のおとなしくてあまり表現はうまくはないけど、こちらがふざけて笑わせとばなんとかなるって感じとは違い
しっかり自我が芽生え、40代を過ぎてカドがとれたはずのセトグチも、
加藤家ばりにジャイアントスイングしたろかってイライラさせられたし
練習がない日の夜にうちの会社に来てもらって個人面談もしたし
それでもなかなか向き合うことがうまくいかない時期が続いたけど
それでも信じて信じて試合に出してたけど
県ユースでは「気付いて欲しい」の願いでスタメンを外したりもした。
反抗期がなかなか抜けず、セトグチの言葉や願いが届かないことも多かったけど
昨日の顔は、なんか背負ってたものが軽くなったのか、すごく良い表情をしてた。

とことん向き合ったという自負はあるけど、なぜあれほど頑張れたかって言われると、お父さんの協力と理解無しでは考えられない。
ホントにタイチのことを考え、チームのことを考え、フルサポートしていただいたと感じています。
タイチが大人になったら、ぜひお父さんと3人で飲みたいなって思います(ムキムキで脱いでもらったら困るけど笑)
そんな嬉しいこともあり北公園に着くと
今度はサクが挨拶に来てくれた
相変わらずサクは喋らなかったけど
ジュニアのころは審判に中指立てるほどのヤンチャだったくせに(笑)
再度言いますが、サクは喋らなかったけど(笑)お母さんが『ソレッソで良かったって言ってました』って言ってくれるもんだから
嬉しいこと続きで舞い上がってるセトグチは、
社交辞令かな?なんて疑いもせず、素直に受け取りました(爆笑)
プレーの機会を与えることが、子どもの成長につながるってのを体現してくれた選手で
フィジカルトレーニングはこんなにイヤそうにするのかっていうくらいダレてたけど(笑)チームにとって貴重な選手に育ってくれました。

実は、高校に受かりましたってヒロトからもちゃんと連絡届いたし
熊本で頑張りぬいたユイトも、卒業したこと大阪へ旅立つことの連絡ももらいました
みんなと連絡取ることができ、本当に嬉しかったし、マジでここまで「指導者やってて良かった」って思える日が来たことは一生忘れられないと思う
途中でジュニアユースで辞めていった子もいるけどもジュニア時代に一緒に頑張ったことは忘れないし
例外なく、みんなの幸せを祈ってる
卒団式からの昨日っていう1週間は、ホントにここ数年で1番嬉しかった日かもしれない。
自己顕示はあまり好きではないけども、この子たちのことは、めっちゃ自慢したいと思う。(それほど嬉しかったんだなってご理解ください)
やっぱりね。
想いは伝わる!
勝つこともすごく嬉しい。
そりゃ嬉しいよ。
けど、それは過程による結果であり
勝てなかったからダメなわけではない。
ソレッソがサッカーというスポーツを通じて活動しているわけで勝ちに価値があるのは理解してる
けど、この数字では表せない嬉しさがあるのもこの仕事の大きな魅力であると感じます。
もう一度言う!
卒団生全員の活躍と幸せしか願っていません!
マジ頑張れよー!









