この週末はホントにたくさんのことが凝縮されていて、たーくさん書けることがあるんですが
1番ホットな話題から。
U10の県大会、初優勝。

昨日も書きましたが、アラーラ戦を乗り越えたのが大きかった。
技術やフィジカルも大切
だけど、やっぱり心が気持ちが大切なんだ
心技体の順番が大切なんだ
って改めて感じる試合でした。
これからも良きライバルとして切磋琢磨したいですね。(わたぴーよろしくね笑)
そして昨日。
2試合とも前日の反省をいかして、内容は改善されてたと思います。
調子が落ちてるな〜表情も自信なさそうだな〜と試練を感じていたケントとユウセイが、
(細かーい部分だけど)【これだ!】って目覚めた1プレーがあり、そこでチームのギアが上がりました
自分自身で乗り越えたのは立派だぞ!
前日『人生一緊張した』というヒサトくんが落ち着きを取り戻したことで安定感が増しました。
準決勝の前にセトグチの小ボケに対して
『おもんな』
って言った時にはスタメンを外したろかって思いましたが(笑)
勝てた中でもマサトは悔しい想いがあるんじゃないかな?
これからもっと真剣度が上がるきっかけになれば全く問題ないぞ〜。
ソウタは抜群の守備で安心感を与えてくれました。
15分ごとに
『コーチ、僕どうですか?』
って聞くもんだから、
グラビアアイドルを撮影するカメラマンのように
『いいよーサイコーだよー』って答えてましたよ(テキトーじゃないよ)
キャプテンショウキは勝負所での得点でチームを救ってくれました。

まだまだ上を目指し羽ばたいていけるポテンシャルがありますので、おごらず満足せず頑張ってもらわねば。
どちらの試合もみんなを出場させることができて、いろんな選手が点を取れたのはとても良いことだと思います。
優勝っていう結果は素晴らしい。
けど、この裏でさのさ杯に参加してたFのメンバーの変化も聞いている。
接戦、PK戦を経験し、悔し涙を流したこと
リベンジに挑み、返り討ちにあったこと
こんな経験はプレーしたから味わえたこと。
『悔しい』だけで終わらないように、みんなで成長していけるように継続して試合の機会と環境を作っていきます。
問題点は2つあって
◯なぜリフティング大会のチーム内予選で勝ちがったのが3年生3名ってこと(笑)
◯『おれのシュートを見てくれ。それで誰がスタメンかわかるさ』って急に男らしくなったまっちゃんが、
PK蹴る人立候補では、威勢なくクヨクヨしてたこと。(これについては次の練習時に激しくイジリ決定笑)
それぞれを逞しく育てるために、スタッフが粉骨砕身頑張るのは当たり前。
とりあえず4年生のトレーニング担当するのは九州大会までかな。
新年度の心構えを整えながら、最後もうひと暴れしたいと思います。
アンジョイの子どもたちの応援
保護者さんたちの熱く手厚いサポート
優勝したあとのお祝いの連絡
アキラやひかるのサポート
改めて周りに感謝をしながら気合い入れ直していきたいと思います。
明日は何かな?
まだネタあるわ〜(笑)









