敗戦の後のブリリアント。
精神的にはとても辛く、足取りが重くなったりもするけど
そこに集う指導者は、勝つことの難しさや負けた時の虚無感、日々起こる大変なこともわかってる人たちばかりなので
そこで少し話せるだけでも心の拠り所ができるっていうか、少しだけ楽になれた気になります。
ただ昨日は集まったスタッフの年齢があまりに若すぎて、最年長セトグチをイジる雰囲気にはならず
いつも単独いじりをしてくるわたるも控えめでした(笑)
こんな時には、やはりヒラミネパイセンが来てくれないとなって思ったところでした(爆笑)
来週から大会終わるまでは悔しさパワーをマックスにするためと、役員としての責務を全うするため県大会の運営に回ります。
悔しいし、悔しいし、悔しいけど県の少年サッカーが良くなればいいという気持ち持ってる人ですよってことを行動で示さねばと思ってます。
勝ち残ったチームが気持ちよく試合できて出し切ってジュニアサッカーを終えれるようにしっかり運営しようと思います。
残ったどのチームも応援していますよ。(悔しいけど)
ただ、2月のフォームを送ってねと何度も訴えかけているのに、全く音沙汰ない最近1人暮らしを始めたあのコーチのチームは応援しようか迷っています(笑)
だってずっと無視されるもんな〜(笑)
昨日は反省の弁を書きましたが、思い描く結果が残せなかったからこそ、次なるステージへ向かってまた頑張り直すのが大事。
こういうときこそ、誰より早く立ち上がって先を見据えなきゃいけません。
と、いうことでぽっかり空いたスケジュールの組み直しも完了。
切り替えは難しいかもしれないけど、明日の練習からまたリスタートや!
広川さんからあった通り、シュンスケの卒業は決まっています。
あいつを見ていて、ホントに子どもたちと一緒に有終の美を飾ろうと、いや、純粋に子どもたちを勝たせたいと本気でそう思ってやってたんだなと、
これまでの取り組みや話をしたこと、昨日の様子を見てそう思う。
ただ・・・
やっぱり人生ってのは甘くないって思う。
それと、同時にやっぱり思うのは
『ピンチはチャンス』ってこと。
キツイからこそ、ヤバいからこそ、うまくいってないからこそ
どう行動するかって、どうマインドを持つかって
そこに真価が問われる。
自分は何があったってそう思い、次の行動を考える。
そう思えるには性格が必要なのか?人生経験という年月が必要なのか?
なにが必要なのかはわかんないけど
事実としてあるのは
目の前にいる子どもたちにとって、今のこの瞬間って一生に一度しかない。(俺らおっさんにとってもそうだけど笑)
最後の最後まで、一生忘れられないくらいの熱量持った取り組みを与えていこう。
悔しい夜でモヤモヤしててもちゃーんと朝が来て仕事が始まる。
今日は仕事後に自ら入れた勉強会。
なんて真面目なんだと自分を褒めるところから始めようと思います(笑)









