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秋は夕暮れ 夕日の差して山の端いと近うなりたるに・・・
って清少納言は秋の美しさを表現してたけど
昨日は送迎中のバスからそんな光景が見えて秋を感じた
でも、会場に着いてバスから降りるとめちゃくちゃ寒くて
体感的にはいきなり冬が来たって感じ
日本には昔から四季の素晴らしさを表現したものは多い
夏と冬の間に秋があって冬と夏の間に春があって
そのグラデーションが美しいんだけど
そのグラデーションが薄くなっている感じがする最近
これから先はどうなるんだろうと心配になる
昨日は土曜日に観たTRMの感想をこうきコーチに伝えた
◯みんなが同じ絵を描けるようになってきているからボールがスムーズに循環するようになってきた
◯でも、細かい個人個人の技術のところでブレーキがかかっている
◯攻守の切り替えはもっと早くできる
ってことを伝えた
攻撃⇨攻撃から守備への切り替え
⇨守備⇨守備から攻撃の切り替え
この4つが循環してサッカーは成り立っている
攻撃しながら守備の準備をしておく
守備しながら攻撃の準備をしておく
攻撃と守備のあいだのグラデーションが切り替えの部分
サッカーは四季とは違い
グラデーションが薄まりなるべくこの切り替えの部分がなくなりシームレスになったほうがいい
チームとしては攻撃しながら守備、守備しながら攻撃の準備をするための配置とか構成力とかが必要だし
個人としてはチャンスを感じる力、ピンチを感じる力みたいなのが必要かなぁと思う
切り替えの部分を制することができると試合をかなり優位に進められる
リバプールのクロップ監督は切り替えの練習ばっかりするらしい
グラデーションをなくすために色を加えていくのが指導者の仕事
中1も中2もクラブユースまでにさらに引き上げられるように色を加えていかないと

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