子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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マネジメント



パソコンの充電ケーブルがなく、粘りきれず事務所に戻って仕事し、

 

夜は夜で、パソコンを持って帰ってきたはずなのに持って帰ってなく、

 

事務所に取り帰る。

 

なぜこうもおっちょこちょいなのか自分にまじ腹が立つ(笑)

 

時間とともに行動してるが、タイムロスが激しい。

 

よって、落ち着いて行動した方が良いと思われる。

 

最近、痩せた痩せたと言われ、体重計に乗ってみると、65キロを切っていた。

 

マックスは68キロくらいで、最近は66キロ前半。

 

歳取って痩せるは貧相に見えるんで、痩せたくないんだが、勝手に痩せる。

 

食は明らかに細くなってきたが、ある程度好き勝手に食ってるし、

 

67キロくらいはキープしたい。

 

さて、昨日の練習はどんよりした雰囲気。

 

最初のトレーニングから声を聞く事なく淡々と練習やってて、

 

それはそれで別にいいんだが、

 

いくつか目のトレーニングの時、無反応で、誰一人動きもしなかった時、さすがに

 

おい。。。

 

と集めて話をした。

 

水曜日は、おふざけ感があったのを締め直し、昨日はサイレントすぎた雰囲気を締め直す。

 

ギャップがすごい。

 

ただ、わちゃわちゃおふざけしてる方がエネルギーがあって良いとは思う。

 

エネルギーはあるんだろうが、それを表現するのが苦手で、

 

それも分かってるんだが、

 

表現できないから付随するのが、トレーニングにおいて、頑張りきれない、やりきれない、出し切れない。

 

そうなってしまっては、許容できるのも許容できなくなってしまうんでね。

 

やっと、喝入れて静かながらも、頑張るようになったんだが、

 

やっぱり昨日のケースもそう。

 

気持ちと身体はリンクする。

 

気持ちの表現が、発散なのか、充填なのかは人それぞれであってもいいと思うが、

 

気持ちを測る物差しは、見てる側からすると、プレーしてる姿の一択なんで。

 

強度がないトレーニングは、おふざけして甘えがあってもいけないし、遠慮がちになって表現できないのもいけないし、

 

違うアプローチをしなければいけなかった2日間。

 

まだまだ自分のマネジメント力の未熟さを突きつけられる。。。

 

昨日の夜久々再開した勉強会も、

 

そんなチームマネジメントについて色々話したが、

 

基準みたいな定められたラインと、曖昧な自立という不明確なラインの中で生じる隙間みたいなもんを、

 

どこまで埋めれるか。

 

それがマネジメントの難しいところなんだと思う。

 

もっと踏み込めば、やらせないといけない部分と、自由度がなくてはいけない部分。

 

集団は、個の集合体だし、個はそれぞれ。

 

やっぱりまとめるのって難しい。

 

話をする中で、情熱のリベルタは熱く、一方で冷静な人もいたり、

 

それぞれ個性があるのは面白い。

 

一様に、向上心があり、やる気に満ち溢れて行動するようなスペックの高い人材を揃えればいいんじゃないか

 

みたいな事も想像するが、

 

それを求めすぎたら疲弊して組織は回らない。

 

大体の問題は、見方が偏っているから、視点を増やしてあげるのがいい

 

っていうのが、昨日の一番腹落ちした学びだったが、

 

今ベガルタに研修に行ってるスタッフもいる。

 

こんな取り組みも大事なんだろうな。



シュガー君の報告を期待しておこう(笑)

 

今日も朝から巡回指導。

 

学びの場になると思って頑張ります。

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