シャイニング後期の開幕2試合はスーパーしょっぱいものになりました。
この2試合は自分たちの力でグッと引き上げる試合にしたいよねって、
何がなんでも勝つんだ!って覚悟を見せる試合にしたかったのですが
そんなうちの都合なんて関係なく狂わされるのがシャイニングだよなって再認識させられました。
要するにどのチームもみーんなクセがあってややこしい(笑)
雨の中のひとよし戦。
失点して追いつき、その後大ピンチも大チャンスもありましたが1-1のドロー。
まぁこの試合は状態が悪いながらも、なんとか頑張ろうとする心意気は感じたので
『ナイスゲーム!』って声をかけました
が!!!
続くバディ戦
前半開始30秒
後半開始30秒の失点にて0-2
その後1点返し、猛攻仕掛けるも追いつけず1-2の敗戦。
失点の場面だけでなく、試合全体を通して、『勝利への執念』って部分で完全に後手踏んでたって感じです。
攻め方をどうとか守り方をどうとかシステムとかそんなんは【戦う】の土台の上で工夫するものであり
今の状態の悪さを物語るような小手先足先のちょっとだけテクニックが炸裂しまくりの弱々しい試合をしてしまいました。
シャイニングで負けた後の帰り道はホントにどうしようもできないくらい長く遠く感じ、
今回は地震の影響での道路の起伏なのか、それともセトグチの精神状態でグラグラ揺れてるのか、わからなかったですね。
試合を振り返った時に一言で表せば、
【自己嫌悪】
これに尽きるかなぁと。
あんな顔でプレーさせても上手くいくはずがないやろと。
できなないことを指摘するよりも、チャレンジしたことを認めてあげないかんやろと。
苦しんでる、うまくいかない時期も含めて、徹底的に子どもたちの味方でいてあげないといかんやろと。
子どもたちが頑張れない、踏ん張れない。それは自分の言葉のチョイスがダメなんだと。
出場時間を与えることができなかった子に、この場に来てない子たちに超絶に申し訳ないと。
自分自身の未熟さをなに子どもたちのせいにしてんねんと。
考えるほどなんとも言えない気持ちになりました。
自分の力の無さにガックリきて、そのままブリリアントに行かないといけないという
姶良までの道のり、それからの時間も試練でしたな〜(笑)
スムーズにうまく行ってた7月終わりから8月くらい。
『いやいや。状態上がりすぎても怖いだけ。むしろ調子悪い方がいいわ。』
ってホントに思ってたんだけど
その時期がいざやってきてですね
まんまとカリカリイライラしてる自分がスーパーダサいなぁと恥ずかしかったですよ。
『これくらいの試練を乗り越えないと自分たちの目標へは辿り着けないよ。今を楽しもうぜ!』
と余裕見せるくらいじゃないとアカンで〜と、
ブリリアントのトレーニングを眺めながらそんなことを考えておりました。
子どもたちを指し導くのが自分の役割ではありますが
それよりももっと大事なこととして
子どもたちを最後の最後まで信じ支えることを全うせねばと思うところでした。
もう手遅れとか、施しようがない状態ではなく、まだまだあがっていけるきっかけはある!(はず笑)
子どもたちにもセトグチにも意地はあるし、このチームでこのメンバーで勝ち上がっていきたいって想いは誰よりもある。
本気でできるって信じ抜かなければ、物事はそうならないよ。
子どもたちが、
自分自身を!コーチを!チームを!信じれるような空気感を作っていかないとな!
切り替えて前向いて頑張るしかねーな。









