ご無沙汰のjpです!
土日はオフでして、、、
土曜日は今年30歳になる教え子達と釣りへ🎣
30歳になる教え子って、、、
俺も歳とったな〜と。笑
そんなこんなで、サクッと真鯛をGET🐟

なかなか立派な真鯛たい!
日曜日は朝からパソコン仕事して
ジム行って筋トレ
そして、カンデオホテルのスカイスパで
サウナに入りしっかり整って〜の
夜は監督をさせてもらってる社会人チーム、
イロンデルの社会人リーグ開幕戦へ
ソレッソOBも一期生から多数在籍してるチームです✌️
相手は鬼門の嘉島クラブ
毎回簡単にはいかない相手だが
2-1勝利!
まずは開幕戦、勝ち点3
ナイス!!
ちなみに俺は開幕戦からイエローカードをもらってしまった。笑
この話は後ほど。笑
そしてシルバーウィーク後半
21日〜23日はスポ森大津で
U-10ソレッソフェスティバル
3日間参加していただいたチームの皆さん
ありがとうございました!
遠方からもたくさん来ていただき
朝から夕方までお腹いっぱいになるくらい試合ができたかなと思います。笑
本当にありがとうございました!
優勝はソレッソ①🏆
おめでとう!

ソレッソからは3チームエントリー
その中でも今回よく個人的に見たのがソレッソ③
なかなか勝てない
勝てそうで勝てない、点が入りそうで入らない
そんな3日間
必然的に俺が見る回数も多くなり
どうにか勝たせたい
でも
勝たせることだけに必死になって
サッカーを教えないのも違うし
ちゃんとサッカーもさせたい
この両方を追い求めてたが
まぁ難しい。笑
少しずつやろうとして
いっぱい失敗してくれてはいた
でもそれでいい
失敗するってことは
チャレンジしたってことだから
何もしなければ失敗もしない
この年代はいっぱいチャレンジして
いっぱい失敗すればいいと思う
そんなこんなで3日目
ここまで負けが重なってたんで
「今日こそ勝ち点取ろう!」
っと気合い入れて1試合目へ
結果、、、
負け。笑
なかなか上手くいかんな〜
っと思いながら
俺は次の試合の審判へ
審判しながらチラッと見ると
③の選手達が何やら集まって自分達でミーティングしていて
その後は自分達でアップを始めて
なんかトレーニングまでやっていた

俺は審判中だったから何の練習をしてたのか
何を目的にやってたのか全く分からない。笑
終わってから
「これ自分達で考えてやったの?」
って聞いたら
「はい!さっきの試合がダメだったので。」
っと。
これこれこれ〜!!!
これよ!
別にやってたトレーニングが
めちゃくちゃ素晴らしいメニューだったかなんてどうでもいい
極端に言えば
そのメニューが合ってたかどうかも
この時はそんなに重要じゃない
さっきの試合がダメだった
↓
次どうする?
↓
じゃあ自分達で何かやろう
この流れが大事
どんなスペシャルなメニューを
指導者が考えてやらせるより
自分達で必要だと思って自分達から動いた
そこに価値がある
これはサッカーだけじゃなくて
これから先
色んなところで必要になると思う
残念ながら
その後の試合も惜しくも勝てなかったけど。笑
でも
この日の1勝よりも
こういう行動が出たことの方が
この先の成長には大きいんじゃないかなと思う
ただ
ここで間違っちゃいけないのが
「主体性が大事」
って言って指導者が何でもかんでも
「自分で考えろ!」
って言えばいいわけじゃない
これは個人的に絶対違うと思う
実際よく見る
良く言えば
「ボトムアップ」
悪く言えば
「指導放棄」
紙一重だと思う
もちろんボトムアップは素晴らしい
でも
0〜10まで全部子供達にやらせて
「うちは選手達に考えさせてます」
は違うと思っている。
だって
わからんもんはわからん。笑
例えば
AチームからBチームに落ちた選手
BチームからCチームに落ちた選手
本人は本人なりに頑張ってる
でも
評価するのはコーチ
なんで落ちたんだろう?
って自分で考えても
分からないことだってある
自分のことを自分で俯瞰して見るって
大人でも難しいこと
子供なら尚更
これはサッカー選手だけじゃない
我々指導者もそう
親御さんもそう
もちろん俺もそう
自分では
「これが正しい」
と思ってやってることが
他の人から見たら
「いや、それ違うよ」
ってことは普通にある
例えば
とあるコーチが試合中に
別に言わなくてもいい一言を
選手に言ったとする
本人は
「今の俺ちょっとおもろかったかな〜」
くらいに思ってるかもしれない。
でも第三者からしたら
「それ言う必要ある?」
「誰が得する?」
「それであの子のプレーがどう良くなる?」
って思うかもしれない
そこで別のコーチが
「今の発言いらなくない?」
って言ってくれたら
そこで初めて
あ、確かに
って気付ける
自分では気付けないことなんて
山ほどある
でも
誰も言わない
気付いてても言わない
ってなったら
それが普通になっていく
そのうち外からは
「あのチームってそういうチームだよね」
って見られる
それが一番怖い
だから
選手達に要求するだけじゃなくて
スタッフ同士もちゃんと言い合わないといけない
良いものは良い
違うものは違う
もちろん言い方は大事だけど
チームを良くするためなら
ちゃんと言い合える関係ではありたいですよね〜
自チームを守れない指導者が
選手を守れるわけがない
監督、コーチは
選手を守る義務があると思っていて、、、
そういえば
冒頭に書いた社会人リーグ
開幕戦で早速俺がイエローカードをもらった。笑
別に
審判にずーっと文句言ってたわけじゃない
うちの選手が
悪意があるように見えるプレーで蹴られた
でも
カードもない
注意もない
いやいや
そこは選手守らんといかんでしょ
っと思って
レフェリーに抗議
すると
説明もなく
俺に
イエローカード🟨
俺かい!笑
もちろん
レフェリーへのリスペクトは必要
判定全部に
「今のファールだろ!」
「カードだろ!」
なんて言うつもりもない
でも
選手の安全に関わるところで
監督が何も言わずに見てるだけ
っていうのも違うと思う
まぁ
言い方は俺も勉強しないといけないが。
選手に
「自分で考えろ」
だけでもダメ
全部大人が教えて
答えを与え続けるのもダメ
考えさせるところ
教えるところ
失敗させるところ
助けるところ
そして
守るところ
この辺のバランスなんだろうな〜と。
そんなことを色々考えた3日間
③のみんな
今回は勝てなかったけど
あの行動はめちゃくちゃ良かったぞ
自分達で考える回数を増やして
いっぱいチャレンジして
いっぱい失敗して
そして
成長していこーーー
俺も
選手を守りつつ
次節はカードをもらわないように頑張ります。笑
マテ茶🧉片手にベンチ入ったら大丈夫かな









