昨日は都城校の日
おとちん、たいようが休みで
あおま、みなと、とあ、あやと、さら、ゆず、いっか
7人でトレーニング
毎週の練習、週末のキッズ大会で経験を積んで
キック、ドリブル、身体の動き
サッカー選手としての動作が
少しずつスムーズになっていたなと感じた
最近感じるのは
たった1年でも早く始めて
勝った負けた、上手く行く行かないを繰り返し
ハマった子は家でも練習し
本気の指導者に囲まれ、笑笑
それは大きな差になる
ジュニアだと6年生
ジュニアユースまでだと中学3年生
最終的にスタメンで試合に出られるかとか
そんな事も大切かも知れないけど
是非、"自分自身の成長"を楽しんで行って欲しい
自分自身の成長を楽しむのは
"評価"が常に付き纏うサッカー界では難しいことだ。
『比較』のバランスが難しい
ジュニアユースの選手もそうだけど
"比較する軸"は、2つあると思う
①他人と、②自分
まず、"他人"と比較することは
時には負けてたまるか精神が湧き出て
大きなパワーを生む
けど、
サッカーには、基本的に上には上がいて
比較するのが嫌になるほど
目を背けたくなるほどの才能を持つ選手も居る
チームメイトにそれを感じることもあると思う
きっとそれが、"諦め"を生むし
それが冴えない日々を生む。笑
ずっと、自分以外の誰かと比較し続けると
精神的に結構キツイよな。笑
あともう1つは、"自分(昨日までの自分)"に軸を置くこと
これは、ずっと自分ばかりと対話してると
実際には、足りない努力なのに
やってることに自己満足していて、置いていかれる
これは注意なんだけど
でも、、
『昨日の自分よりは、良くなっている』って言う実感は
スポーツを長く続けるには大切だし
充実感を持って日々を過ごすことができる
他人と自分
2つの比較する軸を
バランス良く行き来することが大事そうだなー
良い選手の条件でもあるのかな?
もちろん、コーチも同じだ!
サッカー界で、常に幸せを感じてプレー・生活する
って言うのは、"選手を支える人達"を含めて
結構難しいと思う。。
上手く心を整えて、日々過ごしたいね!
そんな今日は大雨。笑
雨にも負けず、頑張ろう👍









