昨日は、熊大にて勤務。
熱中症対策で9月末日まで体育館が12:00-17:00閉鎖という事で午後からは、ほんとボッチ。
学生の声が聞こえないのは、寂しさではなく快適(笑)
なんか捗って、やる事あって事務所に戻って練習前までひと頑張り。
この自己満空間は意外と好きである。
その後、玉名校の練習はお休みして、長嶺Gでの練習。
6年8人。5年13人の計21名。
相変わらずのブラジリアンなピッチで、最初のパスコンからストレスを感じたが、
その中でも、意識しながら丁寧にプレーする子もいたりするし、
声に対する感度もいいし、いい雰囲気でトレーニングできたと思う。
やれる事はシンプルな事に限られるが、
シンプルな事に大事な事は詰まってると思うし、
集中してやれてたかな。継続しよう。

昨日ある方から電話があり話し込んだが、
その人の話によると、
欧州5大リーグ(欧州の主要5つの国内リーグ)のアカデミーでは、
学習サポートというのを必ずやってるらしい。
興味深かったのは、
あるクラブではその取り組みについてデータを蓄積してて、
学習サポートを受けている群と受けていない群を比較したら、
プロになる確率に明らかな優位性が出たと言うが(もちろん学習サポート群がプロになった確率が高い)
これは、単に学習すると成績が良くなる
ではなく、色んな示唆を含んでいるように感じる。
頭を使う事で、考える力や理解しようとする力は身につくだろうし、
やるべき事をやるみたいな事は、根性というと日本的になるが、献身性みたいなものに繋がると思うし、
たぶんそれがもたらす効果があるから導入されてるんだとも思う。
つまり、サッカーだけやるのが、プロフェッショナルへの近道なら、やらないだろうし、
プロフェッショナルに近づくためにやらなければいけない事。
理由は明確だ。
そして、その取り組みは、プロにならなくても役立つはずだ。
パーソナリティの育成に俺は必要だと思う。
俺の感覚で言うと、それに取り組んでる子には、「粘り強さ」が身につくと思うし、
この「粘り強さ」は、大人になって大事な力になると思う。
投げ出さずコツコツやるが1番強い。
という事で、
勉強はちゃんとやりなさい。最低限でもいいからやれば色んな力が身につくと伝えておこう。
https://note.com/yutashimozawa/n/n27a8a9055d92
東大サッカー部の取り組みの記事。
これもすごく勉強になったんで、紹介しておく。
学ぶ事はいつまでも大事。継続し続けたい。









