子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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夏本番



こうきが俺みたいにいつまで経っても体型を維持したいらしく、ジムに入会したみたい。

 

間違ってもシュガー君を見て影響されてはいけなくて、あれはもはや異常者の領域であって、

 

おそらく、その界隈の人間と

 

我々はと言いながら、パンプの事ばかり考えてると思う。

 

我々の筋トレは、90%までは低空飛行。100%出し切って120%いけるかが勝負。

 

我々党の筋トレ熟練者の言葉だ。

 

シュガー君は、信者である(笑)

 

明日からの鹿児島遠征。

 

遠回り確定で、しかも雨予報により、俺の足は遠ざかりそうだが(笑)

 

どうしても東大君が来て欲しそうなんで、ちゃんと行こうと思う(笑)

 

参加チームを見ると、



レガーレ、アラーラ、アンジョイ、太陽鹿児島、リベルタ。。。

 

大好物のチームばかりなんだが、

 

たぶん疲れは2倍になると思われる。

 

間違えてはいけない。俺らはサッカーをしに行く。

 

今回の鹿児島遠征。そして、数日後にある広島からの関西遠征。

 

そして締めがジジフェス。正式名称は綾フェスで夏休みの遠征は終わるが、

 

この4つの遠征をしっかり見て、夏休みは終わり、全日に向けて舵を切り直さないといけない。

 

鹿児島遠征、そして広島・関西と分けて現状のチーム編成をしたつもりだが、

 

昨日の練習を見ても、3日後にはそんな現状も変わるなという印象で、

 

鹿児島組には、明日からの遠征でしっかり力を出し切って欲しいと思ってるし、

 

もう遠征メンバーの変更はできないが、

 

良い意味で

 

こ〜しとけば良かった

 

の裏切りを見せて欲しいとも思っている。

 

つまりは、力はさほど変わらないっていうのが今の現状で、

 

例年になく競争は激しいと思ってるし、

 

そうなると、「信頼」できるかが重要になってくる。

 

諦めずに粘り強く目の前の事に向き合っているか。

 

それは、毎日の練習もそうだし、1つ1つの試合もそうだし、飯だってそう。

 

諦め癖があると大事な時にやっぱり諦めてしまうし、それがピッチ上であれば、

 

隙を生んでしまう。

 

少なくとも俺はそう思っている。

 

いくつかのフェスティバルにこの夏も参加したが、

 

正直、マッチメイクに関しては、九州内で活動して事足りるなって思った。

 

でも遠征に行くのは、

 

遠征に行って見えるものがたくさんあるから。

 

バスでの会話、チームの道具を誰が持って行ってるか、飯の食べ方、宿での様子。

 

今年指導人生ではじめて、宿での生活で、

 

他の団体の指導者にこっぴどく怒られたことがあった。

 

たぶん10分くらい怒鳴られてた。

 

俺とコーヘーはひたすら平謝り。。。

 

誰が悪いとかじゃないし、よくよく子ども達に聞くとすれ違いもあったようだが、

 

あんなに怒るという事は、間違いなくこちらにも非があるとも思っている。

 

すぐに水に流したものの、

 

こういう詰めの甘さがやはりまだまだある。

 

子どもらしさの境界線。

厳しさの境界線。

自由と規律の境界線。

 

見え方は人それぞれだと思うが、

 

この境界線が見つけやすくなるのも遠征に行く意味だと思う。

 

線引は難しい。試行錯誤しながら進んでいくしかない。

 

この4回の遠征で、一枚岩になれるかどうかがほんと重要。

 

遠征がぶっ続きなんで、これからが俺にとっての夏本番だ。

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