昨日は、朝からスペスク。
いつも練習前一休みするトイレ横で、受付の準備をしていたが、
朝7:00過ぎからとにかく暑い。
酷暑日の予想通り、刺さってくる日差しを避けるように日陰を見つけ受付開始。
今回も、フィールド28人が26時間で埋まるという中での開催だったが、

カメラを気にしながら、ゴリゴリのソレッソユニで真面目を装っている少年今道君。
通称みっちゃん(笑)
※俺しか言ってない。
6年生のソレッソはもう一人。こちらも聞いてるフリしてると思われる

宮ハル。
ゴール前の攻防がテーマで、宮ハルは非凡なシュートセンスを披露していた。
みっちゃんも最近鳴りを潜めている豪快なシュートを披露していた。
とにかく暑くて仕方なく、テントをグラウンドに張り、
プレーしては休憩させ、熱中症に細心の注意を払いながらやったが、
誰一人離脱者は出ず終了。
今回も、

キーとなるゴール前での個人戦術を、
攻守それぞれONとOFFで整理し、
トレーニングからのゲーム。
スタジオに戻り、映像を見ながら、分析とディスカッション。
今回は、プレーする前に、目標などをまとめさせたりと、
新たな取り組みもやってみたが、
毎回少しずつのリニューアルを加え、中身も少しずつ充実してきているように思う。
映像をリアルタイムで振り返る事ができるのがこのスペスクの最大の特徴と思うが、
振り返りをし、午後から同じサイクルで課題と向き合うとやはり1日での変化が目に見えて分かる。
これをどう継続させるのかが次なる課題だと思うが、
それがこれからのスペスクの課題かな。
ただ、言えることは、
与えながらやってるこのサイクルも、普段の練習に活かせるとも思っている。
練習前に、今日はこんなプレーにチャレンジしたいや、課題に取り組みたいを
自分の頭で整理して練習に参加する。
リアルタイムの映像を見るは難しいかもしれないが、
帰って、その感覚をサッカーノートに書くと、頭の整理はよりできるだろうし、
これらは、継続すればするほど効果があるように思われる。
ぜひ、そんな日々の取り組みを。
今回も評価シートを書かせてもらったが、
俺も書きながら色んな発見があった。
各コメントはそれぞれ違うが、その違いの中で感じるのは、
やはり人それぞれである事。
武器と言われる特徴にしても、課題にしても、やはり人それぞれであって、
正解はない。
つまり、サッカーは正解がないスポーツなんだなと改めて思った。
チームを指揮する時は、大枠というものを大切にするし、
チームである以上、それはなくてはいけないものだが、
同じく、
大枠はあるものの、それを答えにしては、
長所も短所も見えづらくなってくるように思う。
正解はないを前提に、常に、変化できる柔軟さを持ち合わせなければいけないと思ったし、
その主体は、選手自身ににあるべきだ
とも思った。
こういう発見が面白い。
次の日スペスクは、おそらく冬休みか春休み。
次回は、またテーマを変えてやれればと思ってるので、
楽しみにしていてください。
また、たくさんのご参加お待ちしてます。









