先週、今週と滅コーチと一緒に旅をした指宿遠征
二泊三日✖︎2なので、6日間ともに過ごした
6日間で、ボケとツッコミを混ざらせた回数は優に100を超えていただろう
そんなお互いしか楽しんでいない会話のキャッチボールのおかげで
行き5時間、帰り5時間、計約10時間のバスの旅は
体感3時間ほどで済んだ。
今週もまた、6年生を連れ鹿児島へ行くとのこと
もういっそう、鹿児島に住んだら?と提案したのだが、「誰が、子供鹿児島まで送迎すんねん。」という至って普通のツッコミが返ってき
もうかなり疲れてんだなぁ〜と
思っただけでした。笑
今週はミスさんと2人で行くとのことなんで、往復6時間頑張ってください。笑笑
6日間ありがとうございました🤘
そんな、指宿遠征パート2である4年生のまとめはというと
今回3チームで大会に参加をし、勝ったり負けたりある中で
各チームや個人個人課題は違う
全員に共通課題は、走ること。
そして、もっと練習をすることや色んなサッカーの情報を自分で取り入れて学ぶこと。
なんか、なんとなーく試合してるし
3日間通して、「うわっ、すごっ!」「えっ、ウマっ!」みたいなプレーがほとんど無い
それもそのはず、まず試合中に喋ることがほとんどない
「声出そう」とか、「盛り上げよう」とか、時々聞こえてくるけど、正直あまり意味はない
サッカー中の会話は、味方に対して具体的にこうするから、こうしよう、とか
相手のボールを奪いに行く時は、みんなでこうやっていこうとか
全員が切り替えに、こだわりを持ってやるとか
そんなが大事である。
前回行った群馬にしろ、これまで見てきた色んな強いチームにしろ、学年関係なく会話が見える
そういうところを見習って取り組んでいきたい。
昨日の試合でも、なんか喋ろうよと言って
喋ろうとしたのは、聞こえてきた分だと2人のみ
そういう選手達が1人でも多く出てきてくれると
その子自身も伸びるし、チームとしても強くなる。
3日間通して、大量得点で勝った試合もあれば、拮抗した試合もある
大量得点で勝った試合は正直なところ内容はほとんどない
拮抗した試合、自分たちより少し強い相手に対してどれだけやれるかを拘ってやれるようにです。
サッカーへ取り組み以前に、サッカー外の取り組みに目を向けて、何をやらないといけないか
次は何をしないと行けないかを考えてやれるようになると
サッカーもそこが繋がり、気づきがあり、声を出して、発信できるようになる。
楽しい、嬉しいだけじゃダメ
辛い、苦しい、を乗り越えてこその
本当の喜びになる。
誰か1人だけが、上手くいくじゃなく
全員で色んなことを乗り越えて
人として逞しく、サッカーも上手く、チームとして強くなっていきましょう。
初日、昼夜問わず、ほぼ完食出来なかったキスケ
ハルトの監視(圧力)の元

どうにか、こうにか、俺のテーブルに持ってきて
完食をアピール。笑

こんな、くだらないことように見えることも
彼にとっては成長の一つ。
また、1人
成長した姿が増えますように。

シャワー後に、戻ってきた滅コーチを双眼鏡で覗いたリュウガの一言は、
「毛穴が深すぎるーーーー。笑」
でした。









