チャンピオンシップ1日目
1試合目はV.ファーレン。
2試合目は和歌山のグランディールと。
6年生の時に味わったけど
予選リーグですか?ってくらい、どの対戦も気が抜けないのであります。
1試合目はやや押し込むものの、相手のスーパーゴールで先制され、追いかける展開。
ジョーのポスト直撃弾をショウキがボレーで叩き込む、なんかこの学年らしい派手なゴールで引き分け。
2試合目は展開的にリードを保てる感じで4-2の勝利。
エースのショウキくんの大爆発を久しぶりに見せてもらった感じですね。
ずっと迷いながらプレーしてる感じのあったコウセイもこの試合では良くなりそうな兆しも見えて良かったのではないでしょうか。
アイナ、スカイ、タイセイはまだちょっと遠慮気味かな(笑)
まずは100%で思い切りぶつかってみること。
それで通用しなければまた練習頑張ればよし。
その気づきを得て、意識を変えることは遠征の意味なのでね。
1試合目は1人でベンチで試合を観ていて、なんとなくイマイチだなぁと感じてたんですが、
2試合目は広川さんやミスミ先生がベンチで子どもたちに声をかけてくれたり、良い部分を言ってくれたり
そんな環境でセトグチのメンタルにも余裕が生まれたと思います。
ソレッソってこういう面はありがたいなって思うところです。
ミスミの言葉の語尾にはどうしても『セト愚散ってしまえ』を感じてしまうんですけどね(笑)
今日の相手も濃い濃い3試合。
サンフレッチェとも試合できますからね。
まずは自分たちの100%を出すこと。
個人としてチームとして意識していきたいと思います。
会場に向かうバスは途中、氷川町などを通りました。
地震の爪痕はまだまだ残っており、改めて普通の生活が送れることがどれだけ幸せかを感じることができました。
だからこそ、目の前のことを一生懸命にやっていきたいですね。
子どもたちはしっかり朝ごはんも食べて元気。
意外と言えば失礼かもしれませんが、朝食の時の靴は綺麗に並べられていました。(かかとが潰れてるのがある気がするけど・・・笑)

こういうのも大事ですよね。
今日も頑張ります。









