激闘から約20時間
思っていたよりも早すぎるW杯の終了にやるせない気持ちでいっぱいで
センチメンタルになる・・・
今日の試合の感想をつらつらと書き留めておこうと思う
ブラジル相手にも全く引けを取らず
果敢にボールを奪いに行き、勇敢にボールを動かし
勝てる!と思わせてくれた前半
日本代表の闘う姿勢に興奮と感動を覚えた
でも、
歴代最強と言われ
これまで、世界に類を見ないスピードで進化してきた日本サッカーの全てをぶつけても
崩せなかった王国の壁は高く・・・
サッカー王国の伝統と文化に対する畏敬の念
そして、「日本なんかに絶対負けられないんだ」
っていう王国の意地とプライドに対する驚嘆を感じた後半
希望と絶望感が同居する、感情が揺れ動く試合で
一言で言えば「最高」だった
日本代表に、ブラジル代表に
そしてサッカーに魅了された90分間だった
結果は負けてしまったものの
スコア以上に差があったのかもしれないけど
初めてW杯を見た時のワクワク
1994年、まだ少年だった頃に感じた感動を思い出させてくれた試合だった
日本代表は誇らしかったし
やっぱりブラジルは強かった
(優勝してほしい!)
三苫が、久保が、南野が怪我していなければ
失点の前の明らかなコーナーキックがちゃんとコーナーになっていれば
組み合わせが違ったら・・・
勝負にたらればはないが、それを言いたくなるくらい
サッカーの神様に何でだよ?って言いたくなるくらいアンラッキーが多かった今回のW杯・・・
それだけに何が何でも勝ってほしかった
今日の試合に関しては、色々な見方はあるかもしれないが
勝った後の喜び方を見ると、サッカー王国を本気にさせたことは間違いないし
世界との差は縮まっていることも間違いない
未来に対する期待を感じさせてくれた
それとともに
急激なスピードで進化している世界のサッカーに
置いてけぼりを喰らわないようにしないといけないなっていう
焦燥感のようなものも感じた試合だった
人生はクローズアップで見れば悲劇だが
ロングショットで見れば喜劇だ
〜チャールズ・チャップリン〜
日本サッカー協会は2050年までに
自国でもう一度W杯を開催し、優勝するという目標を掲げている
日本中のサッカーファンが寝不足だったであろう今日
2050年に日本サッカーの歴史を振り返った時に
2026年6月30日も喜劇の一部として語られる日になるように
サッカーをしている者の1人として
少しでも貢献できるように精進していきたい

あっという間に2026年も折り返し
下半期も頑張りたい🔥









