昨日も行って参りましたインターハイ県予選
朝送迎をまわり、行政機関へ書類を提出後出発。
マジで仕事って段取りが大切だなって思います。
さて、長男の試合の方は厳しい戦いになるだろうということは、
今年の戦力分布をよくわかっていなくても容易に想像できることではあったのですが
青春の最後の1ページですからね。
どうしてもドラマを期待してしまうもので、なんか起こしてくれるといいなぁと思いながらの観戦でしたが
立ち上がりのバタバタ感が過ぎてからは終始苦しい内容でありまして、
「あの時のあれをモノにしとけば・・」みたいな場面もなく
しっかりと力の差があったかなっていう印象を受け
完敗という結果で長男の高校サッカーは終わりを告げました。
自分はと言いますと
なんか、人生で初めてと言ってもいいくらいの感情になりまして
すごくいい試合を観せてもらったなぁと率直に感じていました。
内容としても完敗で、シュート打てたかな?くらいなんだけど
先生がめっちゃ勝たせたいって思ってるのは伝わってくるし
選手たちの「最後までやろう!」って心意気も伝わってきた。
勝った姿を見せてもらえればサイコーだったのかもしれないが
試合後に負けて涙する長男を見て、『それならば良し!』って思った。(不謹慎か?笑)
涙が出るほど、想いがあった、一生懸命できたのならば、親としてこれ以上のものはないと。
これはこれでサイコーだと感じた。
世の中には上には上がいるんで、自分たちの実力が足りないなんてことは、これまでもこれからもたーくさんあると思う
負けたこと自体は、次に成長するガソリンだと思って1秒でも早く次への1歩を踏み出すしかない。
ただ、一生懸命やっていたことにより、自分の人生を振り返った時に、この日のことは必ず思い出すんじゃないかな。
少なくとも、親としてのセトグチはこの日のことは忘れないかもなぁと感じていました。
青春らしい姿を見せてもらったお礼に、まだまだこれからの人生の方がながーい若者に贈る言葉とすれば
セトグチの大好きなことばである
『泣くは修行、怒りは無知、笑いは悟り』
です。
この言葉を大切に生きてきて、いまソレッソのスタッフでいることに勝手に運命めいたものを感じているのです(笑)
帰りの車では、いろんなことを考えた
なんかもっと父親として子どもたちとの時間を過ごしてあげられなかったのか?
一緒にサッカーしたり、試合のアドバイスしたり、そんなのはほぼ記憶になく、マジでほったらかしだったと反省。
・・・
・・・
でもそれを後悔しても仕方ないと2秒後くらいに気付き(笑)
こんな親だからこそ、神様の恩恵により周りに恵まれて
小学生の時は公式戦にはほぼ出場していないし、ジュニアユースでも我慢の多かっただろう長男が
高校の最後までサッカーを続けてこれたんだろうと
改めて関わってくれた先生や周りの方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そうねー。
いろーんな意味を込めて
サッカーを続けて、好きでいてくれてありがとう!
って、
まとめるとそんな気持ちになりました。
今日も勝ち上がったチームにより熱い戦いが行われます。
全ての卒団生に頑張ってほしい!試合は気になりますが今日からは真面目に仕事します(笑)
挨拶に来てくれた1年生トリオ

あっという間に引退の日はやってくるから、日々を大切に!一生懸命に!!頑張れよー!









