昨日と今日と、BOSSが指揮するワーチャレ予選に帯同

昨日から日本でも異常な猛暑が続く中、各チームの子どもたちも必死こいて本戦を勝ち取りにいってた。
昨日もなんだかんだと予選を突破し、迎えた今日のトーナメント戦
結果もご存知の通り、決勝は0−1で負けて敗戦
久しぶりにジュニアの試合の最前線に立ち、子どもたちと戦ってみたが、
俺は俺の立場で現状の敗戦に矢印を全開に向けまくり悔しかったが、
子どもたちからの終わってからベンチに戻ってくる時の表情やプレーから、勝ちたいではなく、
「本気で勝ちたい」
が全く伝わらなかった。
多分、担当チームだったらバチバチに求めてたと思う。
いろんな外的要因により緊張することや力が入ることも分からないことも無いが、
誰が目の前の試合で戦ってるのか
誰がどんな夢を描いてるのか
誰がサッカーで目指したいのか
そもそも、誰がワーチャレの本戦に出たいのか
正直、何も見えてこなかった。
見えたのもほんの数人程度。
やってる理由は、俺ら指導者が主役の舞台じゃないし、保護者への満足度のためでもない
SORRISO のエンブレムにPRIDEと覚悟と誇りを持ってる子どもたちのため。
いつまでもこれからも、地に足つけて取り組まないとね。
築き上げてきたのは偉大な先輩たちやスタッフたち
まだまだやれるはず。









