子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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雨になって何分か後に行く



 

昨日、今日は四年生の遠征に行ってない選手達のTRと TRM

 

 

この年代で大事なのは、強制したトレーニングよりも

しっかりと考えながらトレーニングをするようなミッション系の方が飽きないし

意欲的にやる

 

指導者の理想だけを追い求めるようなトレーニングはあまりよろしくないかなと。。。

考える要素がなくなるトレーニングは勿体無い。

 

なので、自分が練習を担当する時には、基本的にコオーディネーション系を必ず入れる

 

ステップのトレーニングひとつにしても、ラダートレーニングを毎日15分ずつ同じメニューをやり続ければ

 

ラダートレーニングはうまくはなる

 

しかし、それを応用したりトレーニングの意図を汲み取らずに、トレーニングに取り組んでしまう。

 

意図がないトレーニングは、意図のない試合になる。

 

サッカーというスポーツは、ランニングタイムで進んでいく

常に考えながらプレーしないといけない

 

走ったり、戦うというベースは当たり前で、そこにしっかりと意図があるプレーができる選手になって欲しい

 

昨日したメニューは、大人でも頭が混乱する

 



 

マーカーは多色を使って

1枚 or 2枚 or 3枚をランダムに置く

その時点で、選手達にどのように並んでる?とか

質問を入れて正解は出さなくてもいいからしっかりと考えさせる

そして、コーチ自らこのマーカーを使ってステップのデモンストレーションを見せる

その時に、右足や左足、両足と着く足を変えながら進んでいく。

 

まずは見てから法則を考えさせる

 

1回目、、、色んな考えが出たが正解にはならず

ヒントを出して

2回目のデモンストレーション

すると、すぐに

わかった!!あ!コーチ!

 

っと自然とトレーニングの意図を考えてトレーニングに入りだす。

しかし、そのトレーニングは難しい。

なかなかすぐにできる選手は少ない。

でも、できるを目的にしてるわけではなくて、意図を持ってトレーニングする、考えながらトレーニングするを目的にしてるから何も問題ではない。

考えてやってるか、意図を持ってるかが重要である。

 

マーカー1枚のところは、右足

マーカー2枚のところは、左足

マーカー3枚のところは、両足

ケンケンパの遊びと同じであるが、今はそんな遊びも減ってるもんな〜

 

指導者がしっかりと意図を持ったトレーニングをしてあげなければ

意図を持ったプレーヤーはなかなか育ってこない

 

ゴールデンエイジと呼ばれる年代

この四年生からしっかりと積み上げていきたいですね

 

今日のトレーニングマッチも、作戦版使っていいよ!

っと。



 

ここに正解はない。

 

これを使って何かを考えるってのが大事。

 

週末しか見れないが、1ヶ月前よりしっかりと成長している気がする

 

やれることをコツコツとだね!

 

来週からは社会人チームの公式戦が開幕するため、そちらの監督業が忙しくなる

 

時間を見つけてできるだけサポートしてあげよう

 

 

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