昨日は雨雲はかかっていないものの、なぜか雷雨の予報が出ておりまして
雨に打たれるのはいやだよー
ってビクビクしながらの練習開始でしたが
なんとか練習終了までは持ちこたえて無事に帰ることができました。
バスの故障により急遽送迎対応もいただきまして、ご迷惑おかけしました。
そんな練習はと言いますと・・・
なんか開始直後からフワフワ感があり、気が緩んでるような気がする。
うまくいかない現象は、ある意味では狙い通り起こさせている部分もあり、
そこからしっかりと改善点を見出し、頭で理解して取り組むことによって、
「やっちゃいけないミス」と「失敗だけどナイスチャレンジだよ」のラインを明確にしたいと思ってたんですが
まずもって話を聞かない。
そしてミスに対して逆ギレかましてる。
そんな立ち振る舞いが散見されたので、一旦ストップ。
こういう注意が発生して話してる時間自体がもったいない
週末だって会心の試合ができたわけでもないし
なんか調子に乗れるような出来事ありましたかね?
ダサいカッコつけに付き合うつもりはないから休ませてくれ(半分本音笑)
って話をしなきゃいけませんでした。
もちろんキャプテンにも『これじゃぁダメだよね。お前が引っ張らないとね』って話をし
6年生それぞれに自覚を持ってもらおうと、そこが変わるだけでもっと日々の活動の質が上がるだろうとアプローチしております。
そう。
前振りが長くなりましたが
アプリの予報は
セトグチ落雷の予報だったのでした(笑)
いやいや。
そんなにバリバリバリ!って叱ることもなくなりました。
待つことができるようになったのは自分自身で感じること。
できる限り、子どもたち自身で気付くような声かけをしたいと思っております。
子どもたちにも言ったんですが
できることなら楽しくサッカーやらせたい
けど、楽しいとゆるいを混合しちゃダメ。
ゆるい、自分のやりたいことだけやる、人の責任にする、人任せにする
小学6年生でこんなマインドになってたら、ジュニアユースでの成長なんて見込めない
素直にまっすぐに一生懸命に!
これですよ。
今日も落雷注意で頑張ってもらおうと思います(笑)
帰ってからは子どもたちが、週末できなかった母の日のプレゼントを用意してました。
父親が気が利かなくても、子どもはちゃんと育つってことです。
今日からグンと暑くなる感じですね。
睡眠、食事、水分補給。
しっかりやって離脱の時間をなくせるように、頑張っていきましょう!









