子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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お主の名前はなんじゃ?



 

お待たせしました!!

 

ようやく、四年生全員の名前と顔を合致させることができた

 

平日練習は仕事の時間的にいけないので

 

必然的に毎週末のみの関わり

 

GWのおかげで、2日連続で試合観たり、合間でトレーニングしたり

 

これから、さらにコミュニケーションを深めていこう

 

 

名前を呼ぶってのはすごく大事

 

先日の宮崎遠征の際に、三角コーチが携わってる長崎と熊本の試合があり

 

三角コーチが長崎の中でも関わってない、選手達がいて

 

長崎の子が、ボールに行かなかったり、ぼーーっとしたり

 

最初は、おい!いけー!!

そこ!がんばれ!

ボール!っと。

 

伝えていたけどほぼ反応なし。

 

そこから長崎のベンチの子に、出てる選手の名前を聴きながら

 

名前を呼んで、鼓舞しはじめた

 

その瞬間、子供達は反応して、それまでゴール前までいってチャンスすらなかったのに、オフサイドだったがゴールネットを揺らすまで。

 

名前+鼓舞

シンプルに選手はこれだけで頑張る

 

15年前はシルバーコレクターと言われた三角コーチ笑

 

今じゃ、日本一のコーチ!笑

勉強なります📚📖

 

 

他所の試合やチーム指導者を見てて、ミスをウジウジ、いつまでもあーだこーだ続けて言って感情的に怒っていても、選手は萎縮していくだけ

 

萎縮した時点で、人間のパフォーマンスはグンッと下がる

 

子供は特に、経験がない分、怖いもの知らずのチャレンジャー達

 

その、チャレンジ精神を尊重してあげないといけない

 

ミスはミスした本人が1番わかってる

 

ミスする前のプレーや取り組み

ミスした後のプレーや取り組み

 

ミスに対してうだうだいつまでも言わず

チャレンジしたことを褒めて、チャレンジ精神を阻害しない声掛けが育成年代では大事だと思う

 

『発破をかける』

☝️これは一歩間違えたら、そのチャレンジ精神を阻害する可能性もある

 

しっかりと使い分ける必要がある

 

サッカーを語る前にまずはそこから!笑

 

できるを当たり前にするよりも、できないを当たり前を前提にすると、必然的に褒める回数が増える

 

某Jリーグの監督でさえ、プロが5メートルのインサイドパスを成功させただけで

 

ブラボー!!って言いますからね

 

バモよりも、ブラボー派

 

昨日は、午前2チーム、午後2チームと

TRMをしてない組をトレーニング担当

 

先日、思いつきで団子サッカー解消トレーニングをやって

昨日も継続してトレーニング

4回目ぐらいにして、、、

 

ようやくトレーニングになったかな笑

 

コツコツですよ!

 

目配り!気配り!

サッカーではすごく大事な要素だからね!

四年生と共に成長続けようとっと。

 

そして、夜は社会人監督の仕事

 

イロンデル熊本FCのトレーニング

 

10歳のトレーニングからの、大人のトレーニング笑

 

振り幅が半端ない

 

が、しかし

 

午前中、四年生にさせたトレーニングを、同じく大人にも実施

おもしろいことに、大人でも四年生と同じミスが起きる

 

だから、育成年代の選手達もできるわけがないんよね〜笑

子供も大人も褒めたら伸びる

 

ただ、ただそれに尽きる

 

あとは、指導者が、気付けるか。

気付こうとしてあげれるかが大事◎

 

今日は社会人サッカーの方で、四年生を観れなかったがまた来週末みっちり二日間やろう😁

 

 

さてさて、夜は自分のサッカーへ

プレーヤー目線になることは指導する際に逆算して教えるために重要だから、大怪我するまでは続けていこう

 

もう、ぼちぼち疲れが取れない歳になってきたけど笑

 

19:30〜 Cosmosグランドで

サイドを駆け上がってるので、お暇な方は😪笑

 

 

 

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