子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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意志と実行力



昨日、いきなりSNSのスクショが送られてきた。



これ、相良さんだよね?

 

って。

 

その通り。学生時代の1つ上の先輩で、大学院卒業してからオランダへ留学。

 

そのまま、オランダでもう20年くらいかな。オランダのトップクラブを渡り歩き、活躍されている。

 

今の時代では、それが身近だったが、当時は海外への架け橋は少ない。

 

そんな時代背景の中、こうして自分の手で掴み取り、確実に結果を残されている。

 

こういうものは刺激になる。

 

また、2〜3日前に同級生がSNSで自身の活動を発信してた。



ハンガリーのブタペストで開催されたヨーロッパ最大級のフットボールカンファレンスにパネリストとして登壇したとの事。

 

その内容が、有益だと思ったんで、以下紹介する。

 

特に印象的だったのは、日本人選手に対する評価と需要の高まりです。

 

「なぜ日本サッカーはこれほど強くなったのか」という問いを多く受け、日本人選手に対する関心と理解の深まりを強く実感しました。

 

日本人選手の技術力やチームへのコミットメントは高く評価されており、その背景にある育成環境や教育環境、文化的背景などについて対話を重ねる中で、日本型の選手育成への興味がさらに広がっていることを感じました。

 

また、ヨーロッパにおいて、日本人選手を「補完的な存在」ではなく「主力として獲得する対象」と捉えるクラブが増えている点も、現地で強く感じた変化の一つです。

 

さらに、Jリーグ自体も欧州クラブにとって魅力的なマーケットとして再評価されつつあり、欧州でプレーする選手にとっても、日本が現実的かつ魅力的な選択肢の一つになりつつあると感じてます。

 

海外が遠かった時代から、身近になってきた昨今。

 

単純に選手の質が上がってきたという事もあるんだろうけど、

 

選手以外の日本人の活躍、それに付随する日本の文化的な価値の明瞭化。

 

そんなものも相まって日本というマーケットの価値がどんどん向上してるように思う。

 

この一文にもあるように、

 

技術力やチームへのコミットメント。日本型の選手育成への興味。

 

これは、文化的な背景と密な関係があり、誇れるものだと思ってる。

 

勤勉性、献身生があるのも日本人の特徴だろう。

 

海外と日本という関係性だけでなく、

 

隣の芝は青く見える

 

ではないが、多くの解決策を外に求める事がある。

 

学ぶという文脈において、それはとても大事な事なんだが、

 

矢印を自分(達)に向け続ける中で

 

というシンプルな自分(達)への自信、誇り

 

こんな前提が必要なんじゃないかな

 

と感じた。

 

登壇した同級生は、独学で英語を喋れるようになった。

 

俺ならできる。俺らならできる。

 

努力できる事もまた、日本人の気質だと思うんで、

 

意志を持ち、実行する事を負けじと続けていきたい。

 

めちゃ刺激を受けた。

 

まだまだ頑張らねば。。。

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