KINGカップ2日目。
Vの1試合目はリバース。
少し前広島遠征でやった相手で、その時は前からの守備がハマり大勝してたが、
昨日は、リバースの気迫が違った。
逆にプレッシャーをかけられ、押し込まれる展開が続いたものの、
セットプレー3発。
実に効率的に点を重ねたが、内容的には、相手の方が勝ってたと思う。
結果4対2勝ち。
Fの1試合目はZYG。
相手の高いライン設定に苦戦しつつ、
それでも、うまく抜け出して決定機が3回。いずれも外す。
そうなると、そりゃーそーなるだろって感じで、徐々に相手ペースになり、オフサイド地獄の繰り返しで、
何でもない失点を2発。意気消沈して3発目。最後に1点返したが、
1対3負け。
実に脆かった。。。
Vの2試合目はリベルタ。
勝った方が首位通過をかけた試合だったが、
ちょっと力の差があったな。
0対4負け。
耐えれない脆さが出た試合で、シンプルに力強さの足りなさを痛感。
奪うべき所で奪えないが一番の問題で、
ポイントポイントでの個の力の差がありすぎた。
それから、
河川敷に移動し、Gの試合。
スピード感に差はあるが、しっかりサッカーをやってて、
いい試合だったと思う。
顔はよく上がり、見ながらプレーできてたし、身体能力が追いついてくれば、
良くなる要素はある。
継続だ。
Vの最終戦は、ソレッソ鹿児島との練習試合。
負けたくない相手だったが、
結果は同点だけど、内容は完敗。
リベルタ戦同様、奪うべき所で奪えずの繰り返しで、
ほんと昨日の3試合は、いずれもタフさの足りなさを痛感した。
頑張ってないとは言わないが、タフではない。
根性が足らん。
4月から加入したばかりの5年生がいるが、
顔面にキーパーのクリアを至近距離で受け、鼻血ダラダラ。唇は腫れて血で染まってたのに、
できると言ってピッチを去る事はなかった。
ハーフタイムにやるや?
って聞いたら、
もちろん、やりますって言ったが、
さすがに血だらけだったんで、もう休めと言ったけど、
顔洗いに行って、
出れます
って直訴してきた。
この子はもっとこれから上手くなる要素がある。
身体を張れるのが、チームで数人。
身体が強いってのもあるが、その子達には根性を感じるし、
絶対に球際で引かない。
次のステージかなっと思ったが、
昨日みたいに屈する試合をしていては、また逆戻り。
ボールを扱えるポイントが、もう1つ2つあれば、全然違うと思うが、
昨日まで取れてたバランスも、今日はなくなってしまったってのもあるし、
軸ができてきた中で、どう側をまとめるか。
誰かが、チャンスを掴むのを待ってるが、
決定的なパンチがないんで、
存在感示して、俺こそは!
ってギラギラした目をした子待ちだ。
鼻血出してまでやれとは言わないが、
たぶん、あの衝撃でやるという子は、
8人制の人数が揃う数はいない。
示してくれる子達もいるんで、遅れを取るな。
完全に依存してるんで、俺もチームの一員だっていう強い気持ちと覚悟。
そして根性を。
リーダーとしての自覚が芽生えてきた子が出てきた事はポジティブ。
チームでやるには、その温度差がなくならないと勝てない。
今日のVは2位トーナメント。Fは3位トーナメント。
どっちも優勝できないとダメだな。

ちゃんと存在感を示した
東大寺君とジョイ川崎。
喋り相手には必須アイテムである。

ドンキー木川の存在感も抜群だった。
鹿児島勢は強い。
やはりサッカーにはパッションが必要である。









