今日は、小林でトップチームの練習
GWは2ゲーム
練習を多めに入れた
試合も大事だけど
練習の方が上手くなれる側面もあると思うので!
練習を見に来られていたサッカー関係者の方は
「遠くまで来て良かったし、来た甲斐がありました。」と仰っていたけど
確かに、それぐらいの熱量ではやれてたと思う
あとは、その熱量に細かい精度が追いつけば、、
その部分について言えば、自分的にはもう少し。
ただ、ほとんどの場面で
みんなが必死にやれてると思うし
昨日、直接話をして
今日は圧倒して欲しい選手が、しっかりチームメイトを圧倒し
あぁ、やっぱり違うなと思わせてくれた
試合に出ている時、良い時ほど
他人との比較では無く
自分自身と向き合い、闘い、勝っていって欲しい!
難しいけどね。。
夜は、ボクシングの大一番を観戦
井上尚弥 vs 中谷潤人
この試合の前の2試合もチラチラみていて
その試合もタイトルマッチだったりしたが
フェイントの量、駆け引きの量
それら含む、全ての"スピード"が
素人目に見ても、この2人は圧倒的に違った
練習から習慣になっているんだと思うけど
経験上は、サッカーも同じで
ただのパス・コントロールの練習でも
チームによって
選手の動きのスピード・キレは全然違う
これは"選手の意識"と、"指導者の意識付け"両方だと思う
ちなみに、、
ソレッソ1年目の時に、ソレッソ熊本の三角さんの練習を観させてもらった
その年の全日で、全国制覇したチーム
当時、小年6年生の野口イチトは
練習の1番最初の
誰もが少しは手を抜いてしまいそうな
パス・コントロールの練習で
技術的にもだし、身体の動きすらも
別格のスピード感だった
日本一上手い選手は、やはり1番やってるんだなと
あの納得感は、鮮明に覚えている!
きっと今もそうだろうし、負けてられないよな、、
明日も良い練習をして、連戦に臨みたい🔥
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