子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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バカンスかて。




霧島フェスティバル2日目





とにかく雨から逃げ切れるのか?と





それが最重要課題だった今日ですが





6年生を2つに分けて3試合ずつ





リーグ戦も兼ねている日程なので、勝負へのこだわりも持ちながらやらないとねー





と話して始まった1試合目









フェスの方はリクやシンイチロウが練習で求めている守備の頑張りを表現してくれていい感じ





リーグ戦の審判の後だったので少ししか観れなかったけど、基準が揃ってきた感覚はあります。





そしてリーグ戦の1試合目はレガーレと。





シンプルに評すると









海パンはいて、サングラスかけてメロンソーダ飲みながら浮き輪にプカプカ浮いているのですか?





みたいな試合を観せられて非常に残念。





昨日が良かったからですね〜。今日はどれくらい自分たちで取り組めるか静観しようと思ってたので、最小限度の声かけにしといたのですが





それはそれは気持ちの感じない40分間に終始して2-2のドロー。









良い攻めができても、テクニックを発揮しても、





心が整っていなきゃゴールは決まらないし試合も勝ちきれないと、まさにそんな試合でした。





これはしっかりと学びにしないといけないと感じました。









若かりし頃のセトグチなら、ここでカリカリして1日を終えてもおかしくなかったのですが、





次の試合が始まる前に自己分析も兼ねて





「コーチがなんかワーワー言った方がプレーはやりやすいの?それとも黙ってたらなんか機嫌悪いんやろかって心配になってやりづらいの?』





聞いてみたんです。





すると









『なんか言ってくれたほうがやりやすい』という





なんかちょっと嬉しい気持ち半分





自立させないといかんなぁという気持ち半分





でありました。





毎試合毎試合、声を張り上げるのは45歳にはちょっと疲れるし、それが指導として正解だと思っているわけではないのですが〜









とはいえ、子どもたちが躍動するのなら、子どもたちに求められているのならやってやりましょうと2試合目は声を出してみました。





言われてやるようじゃダメだってご指摘もあるでしょうが





自分の指導力不足をわかった上でのことなので、もっと練習の質上げて、自己解決能力を上げていきたいですね。





まだまだ可愛いなって部分と甘いなーって部分をみせてもらった1日でした。





今日のラストはそうすけのフリーキックゴールで締めくくり。





一生懸命にプレーする姿とうまくいったプレーを嬉しそうに話す感じが子どもらしくて良いキャラです。









その後はどかーんと雨が降ってきてソッコー中止の決断。





あそこで中止にしてなかったら、山下の牧くんがガチギレして「風邪ひくやろがー!」って胸ぐら掴まれてたと思うのでナイス判断でした(笑)













次は祝日、そして次の週末は合宿となります。





やはり6年生の担当ってのは日々試行錯誤。





子どもたちの心と勝負だなって思います。





週の始まりは市内校から。





みんな、風邪ひくなよー。


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