子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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思考



昨日はグループ①は休み。グループ②はレタドールとTRM



 

今日はグループ①はサガン鳥栖・長崎ドリームとTRM

 



 

そうです。休みと強化のバランスは大事なので、鍛えるだけでなく、休みもしっかり取り入れてる次第です

 

 

土日の総括からいくと

 

「まだまだまだまだ、、、」

 

「そりゃ、そうなるよな、、」

 

ざっくり言うと、こんな言葉が出てくる

 

 

具体的な事で言うと

 

こうきのブログ・涼・三角さんのブログにも載ってた方の「思考」という点において

 

5年生がやる試合(練習)は、明るいし雰囲気は見てて良いけど、内容がまだ乏しいというか、行き当たりばったりというか、どんな意図があってやったかという疑問になるプレーが多い

 

相手、スペース見れた?って聞くと

 

 

だいたい固まる。笑

 

 

続けて、どんな狙いがあったかと聞くと

 

 

これまただいたい固まる。笑

 

考えたり、理解していないと体は動かないし、そうでないとスムーズさに欠けてしまう

 

+技術的な部分も

 

しょうたが少し元気がないように見えたって書いてたけど、思考が停止することがまだまだ多いし、特に攻撃は拘ってやってる部分もあるので、うまくいかずに子ども達がそういう風に見えてしまうのかも(それも予想の範囲内)

 

 

そして、今日のTRM

 

強度や速度が上がった中で、でた課題は上記そのもので、プラスして

 

そのミスはこのレベルではまじ助かりません。ってので失点することが多かった

 

誤解がないように、、

 

上手さに目を向けてって言ってるし、取り組んでやってるけど、それはあくまでベースの「闘う・走る・メンタル」といったベースがあった上でのこと

 

相手よりも走る。

キワで負けない。

全てで上回る。

 

当たり前に求めていることで、主導権を握ってソレッソらしくやるためには当たり前のこと

 

 

隣の6年生のコートでも三角さんが同様に、子ども達に伝え続けていた

 

あの強度の中で、堂々と違いを見せれる選手がトップトップなんだと思う。

 

昨年のうちと鳥栖の試合がまさに物語ってましたね

 

 

比べることはないけど、基準は下げない

 

 

そういう意味では今日の試合は気持ちいいくらい(内心はそれでもめちゃくちゃ悔しいし、腹立たしいけど)やられたけど、子ども達に響く日になってたら本望

 

とはいえ、4月から新たに仲間に加わった子数名に、8人制初めましての4年生が3名と

そして、まだ練習に取り掛かって1ヶ月も経っていない中での試合

 

そりゃ、、、うまくいくはずもない笑

 

言い訳がましいのは嫌いだけど、子ども達に寄り添う部分と、まだまだ足らないんだぞって突きつける部分。

 

立ち止まってる時間はない

 

せいじさんや三角さんとも色んな話しができて良かった

 

ふと耳にした言葉が気づきになることも多いのでね

 

とにかく個人個人が突き抜けて「うまく・強くなるために」

 

来週からまた取り組んでいきたい

 

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