子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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42番



昨日はオフ

 

 

先週に引き続きチャンピオンズリーグを観戦

 

 

レアルマドリードvsバイエルン

PSGvsリヴァプール

 

 

どちらもハイレベルで面白かった

 

 

やっぱり得点を決められるFW

 

 

ピンチを防いでくれるGK

 

 

改めて大事だと感じる

 

 

ハリーケイン、エンバペ、デンベレ・・・

 

 

次元が違いすぎて参考にならないが 笑

 

 

そんな素晴らしい試合の中で、残念だったのが

 

 

レアルvsバイエルンでの

 

 

後半80分くらいの退場シーン

 

 

最後の最後で退場してしまい、レアルは引き離されて敗退

 

 

あの退場がなかったら、勝敗はどっちに転んでいたかはわからない

 

 

しかもその退場が、必要のないイエローカード2枚目

 

 

あのような場面は、中学生にも反面教師にしてほしい

 

 

 

その後は色々作業をしていたが

 

 

いつものように大谷選手のニュースがラインで流れてくる

 

 

昨日は「大谷2勝目」のニュース

 

 

いつもと違うのは見慣れた17番ではなく42番のユニホームを着ているということ

 

 

4月15日は「ジャッキー・ロビンソンデー」で

 

 

初の有色人種としてプレーしたジャッキー・ロビンソンという選手が

 

 

メジャーリーグでプレーした日を記念して

 

 

メジャー全球団で「永久欠番」になっている42番のユニホームを着る日になっている



 

ジャッキー・ロビンソンという人は

 

 

人種差別が激しかった時代にメジャーリーグに踏み込み

 

 

多くの侮辱や批判や差別の中をプレーで、背中で世界を変えた人物

 

 

映画も作られていて、その映画も見たが

 

 

オーナーや周りのチームメイトの助けもあってプレーできていたことがよくわかる

 

 

「やり返す勇気がある男がほしいんじゃない。やり返さない勇気がある男がほしい」

 

 

映画の中でオーナーが言った言葉

 

 

「やり返さないなんて無理だ」と言ったジャッキー・ロビンソンに

 

 

「その無理をできる人間を探している」

 

 

印象的な言葉

 

 

一流になるには、一流の振る舞いをするってこと

 

 

ぜひ観てほしい映画だ

 

 

 

 

そんな記念すべきに有色人種である大谷選手が

 

 

同じチームで同じユニホームをきてマウンドに立ち、勝利投手となる

 

 

日本人として誇らしいし

 

 

それと同時に

 

 

こういう過去の偉大な選手に敬意を示す欧米の文化は素晴らしいと思う

 

 

まだまだメジャーリーグでも差別はあるのかもしれないが

 

 

サッカーでも人種差別はある



 

「過去に敬意を払う」

 

 

それは同時に

 

 

“差別をしない“ということを

 

 

「未来へ継承する責任を負っている」ということを示すものでもあると思う

 

 

なくていいものは早くなくなってほしいと思いながら

 

 

大谷選手の活躍のニュースを眺めていた

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