5年生の週末の2日間の大津TRM

3チームでそれぞれ1日3〜4試合、色んな試合で色んなものが見れました
3チームそれぞれメンバー編成は入れ替えたりする中で、、、
チーム③は、明るく(大事なこと)前向きな姿勢が良かった(これも大事なこと)
初めて見た宮崎遠征の時と比べても、取り組む姿勢に変化が見れる子が多かった
1試合通してやれたり、チャレンジできるともっと良くなるぞ
チーム②も③同様に、積極的な姿勢は良かった。ただ、何ていうか
サッカーってもっと自分の特徴を出して、相手の逆をつくうまさだったり、狙いがあったり
仲間とアイディアを合わせてってのが面白い部分だと思うけど、「一生懸命頑張る」が多くを占めていて、押し相撲みたいな内容がまだまだ多いかな
チーム①は、メンバー編成的にも、初めましての子もいれば、初めての8人制みたいな子もいたりで、予想はしていたけど噛み合わない場面が多かった(まあ、これは仕方ない)
まあ、噛み合うことはまだ求めてないし、そういった中でどんな姿勢で取り組めるかを見ていたけど、、
基準(ベース)がまだまだ低いので、これがスタンダードで、そしてこの中で堂々と力を発揮できる子が「素晴らしい選手」ってのを子供達に伝えないといけないと改めて思えた
うまくいくとか、うまくいかないからとか、そんなものよりも
必死にボールに食らいつくとか、負けたくないを全開に出せるとか
さらに上をいくなら、そんなプレッシャーを余裕でいなせるくらいになっていかいと
そして、全チームに言える共通点は、やっぱり「うまさ」と「強さ(たくましさ)」にもっと目を向けること
4年生の頃にみた試合で少し感じていたこと、先日の宮崎遠征でも感じたこと
内容は書かないけど、そりゃそんな試合展開になるなと繋がることが多い
練習で取り組んでるとこでもあるけど、しっかりと積み上げていかねばと思えました
ただ、試合に勝った、負けただけで得られるものが少ないよりも、こうして試合を重ねるごとに、できたこと・チャレンジしようとしたこと・できなかったこと、、
といった感じで、振り返りが濃い方が次に繋がるし、何より充実している
今週も良い積み上げができるように、頑張りましょう

どこ見てんだって子がいすぎ笑









