子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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優勝



夜は22:00には寝て、朝は6:00前に起き、ほんとグッスリ寝れてて、

 

トイレに1回も起きないを2日連続達成するという素晴らしい睡眠を得ている(笑)

 

昨日は、味彩園カップin八代。

 

しっかりチャンスを掴めとはっぱかけて、

 

それぞれの様子を観察した。

 

結果、優勝。



3試合やったが、徐々に強度が高くなる相手だったが、

 

粘り強く戦ってくれたと思う。

 

決勝前、

 

これ優勝したら、アピールなるぞ

 

と言ってた子がいたが、

 

そんな求心力。ものすごく大事。

 

伸び伸びと力強くそれぞれがプレーしていたのは、そんな気持ちの現れだったかもしれない。

 

素晴らしい優勝だった。

 

今回のメンバーは、関西遠征に行けなかったグループ。

 

まだまだ行けなかった子はいるが、その中の13人。

 

悔しい思いなのか、純粋に頑張る資質があるのか、

 

八代組としとこう。

 

この八代組は、頑張る集団で、それぞれがよく走り、戦う。

 

決勝なんかは、かなり技術的にも能力的にもビハインドを追う相手で、

 

攻められる時間の方が長かったが、

 

粘り強く戦うし、走り抜く。

 

技術的、身体能力は関西組の方が高く、その基準で今回のメンバーも選んだが、

 

走る、戦うに関しては、

 

明らかに八代組の方が良くできてたかな。

 

スピードがある子も八代組には多く、その子達が頑張るんで、

 

チームとしてのプレー範囲が広くなる。

 

当たり前だが、ピッチという決められた区画の中にはたくさんのスペースがある。

 

そのスペースをうまく使うためには運動量が必要だし、

 

より速く走る事ができれば、

 

必然的に同じ時間でよりたくさんのスペースを埋める事だってできる。

 

スポーツなんで、大大大前提だが、

 

走れる、戦える、スピードがある。

 

やっぱりこれがないといけないと痛感したところだ。

 

関西組は、そこでビハインドを追う事が多かった。

 

だからと言って、足が速い子から順に選べば強くなるという訳ではなく、

 

上手さもなければ、チームとしてはまとまらない。

 

ただ、

 

走れる最低限の基準。上手さの最低限の基準。

 

それは、いちいち数値化して出すものではなく、

 

サッカーなんで、プレーしながら、状況に応じて見える感覚値みたいなものになるが、

 

その基準値、感覚値みたいなのは、

 

妥協してはいけないとも思った。

 

見て見ぬふりをしてはいけない。

 

求めるべきものはちゃんと求めなければ。

 

内容でも結果でもアピールに成功した八代組。

 

今年は、例年にないくらいそれぞれの差がなく、チーム内の競争が激化しそうな気がする。

 

加えて、この1年で成長期がくる子もいるかもしれないし、

 

ほんと、自分と向き合ってやる事ができれば、

 

みんなにチャンスがあるだろう。

 

関西組、八代組で共通して目を背けてはいけない事がある。

 

それは飯。

 

昨日も弁当で苦戦してる子が何人もいたし、

 

過去最低に食えない学年だと思う。

 

これではまじで戦えないんでね。。。

 

同じだ。目を背けるな。

 

全ての事は、意地と根性で何とかなる。

 

それができてはじめて積み上げたいものが積み上がる。

 

質、効率、理想論〈意地・根性

 

これ大事。

 

今日は、長崎。

 

春休み我が子と過ごす時間なんてほとんどなく、

 

今日の午前中くらいはどっかに連れて行こうと思ってても容赦なく仕事が降ってくる。。。

 

てか、まだ春休み。長崎行く必要あるか?

 

と冗談じゃなく、まじで思ってるが、

 

行くを決めたんで、行く。

 

早めに事務所に行って、早く帰って、どっかに連れて行ってやろう。

 

今日は1日がとてつもなく長い。

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