子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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チーム翔大



マリゴカップ九州2日目。

 

決勝まで見届けたかったが、昨日は娘の習い事の最後の発表会の日。

 

1試合目まで見て、そっちに向かうのは決めてたんで、1試合目だけ見れたが、

 

決勝トーナメント1回戦。

 

相手はスマイス。

 

アビスパカップの予選で、手も足も出ないくらい完敗した相手で、

 

あの夜、大反省会をしたきっかけになった相手との再戦だったが、

 

リベンジ含め、気持ちのこもったゲームをしてくれた。

 

内容でいうと、相手の方が決定機もあり、素早さもあり、押される展開だったが、

 

あの時とは、全く違い、何度かのチャンスをしっかりものにし勝利。

 

1年間の成長をめちゃくちゃ感じる試合だった。

 

次の鹿児島戦は惜しくもPKで敗れ3位でフィニッシュ。

 

鹿児島とはだいぶ差があるなと感じてたが、粘りに粘ってPKまでもたらさせたのもまた、

 

この1年の成長を感じるものとなったし、

 

粘り、泥臭さ、とにかく頑張ってなんぼ

 

これは、翔大の力あっての事だろう。

 

翔大も翔大なりに、1年間もがき、悩み、ソレッソらしさとは何かを追い求めて

 

子ども達とともに進んだ一年だったと思う。

 

その気持ちが、最後ので大会で、らしさという形で皆さんに披露できたのは、

 

俺としては嬉しい。

 

優勝してという事を、翔大自身は望んでたかもしれないが、

 

それは、また来年以降のガソリンにして。

 

評価するのは少しおこがましいが、

 

翔大のソレッソ一年生のこの1年間は、

 

期待以上のものだった。

 

結果云々ではない。彼の子ども達との向き合い方は素晴らしく、

 

チーム翔大を見事に作り上げてくれたし、

 

そのおかげで、子ども達は明らかに大きな成長をしてくれた。

 

最高のバトンパスである。

 

夜は、その4年生と保護者の方達との飲み会。

 

翔大は、体調不良で主役不在で、

 

極度のプレッシャーがあったんじゃないか?そしてそれは三角の見えない圧ではないか?

 

というとんでもない風評被害にあたる噂が出ていたが(笑)

 

おそらくそんな事はない。

 

はず。。。

 

主役そっちのけで(笑)、ソレッソらしくワイワイ楽しんだ。

 

翔大も最後、来たかっただろうが、残念。

 

先週手術して、たぶん無理して大会のために退院したんだと思う。

 

そんな熱い漢だっていう事は、この場を借りて伝えておこう。

 

体調崩して

 

滅!!笑

 

翔大語録の滅が、

 

最後ほんとに

 



 

になると思わなかった。

 

自爆としか言いようがない(笑)

 

しっかりお休みになられてください。

 

結局、優勝は佐賀のグラッソ。

 

ポチャ口JAPANも前田JAPANも負けてしまったが、

 

大会を一通り見て、

 

この学年はまだまだ九州横一線だと感じる。

 

なんなら、この学年の熊本県は、群雄割拠。

 

バトンを引き継いだヒデ君。

 

敏腕なんでね。

 

この一年で、突き抜ける存在になってくれるだろう。

 

とりあえず、翔大。

 

1年間お疲れ様でした。

 

また、白塗りJAPANとしてスタートして、

 

翔大色に染めつつ、

 

来年こそはマリゴ九州で優勝できるように頑張ってくれ。

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