子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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練習前にけっこう雨が降ってて、

 

練習時間を短縮したが、練習時には雨がパタリと止んだ。

 

普通にできたじゃんと思ったが、

 

練習終了と同時くらいに、また少し雨足が強くなる。

 

ナイス判断に、ナイス雨雲。

 

雨も気を遣って、この子達の最後を邪魔しなかったんだろう。



水曜クラス

 



 

昨日で、お別れの子も多数。

 

水曜は、玉名校の練習の兼ね合いで、色んなコーチが見てたが、

 

最後は、俺で締め。

 

さっと練習して、ゲームを多くやったが、楽しくやってくれて良かった。

 

このメンバーで練習する事はもうない。

 

それぞれ活躍の場を次に移して、

 

また違った環境の中での競争がはじまっていくんだろうが、

 

ソレッソで鍛えられたメンタルはきっと役に立つだろう。

 

先日、フジパン九州大会の時、ある指導者の方から、

 

なんでソレッソの子は、どのチームの子も頑張れるかね?

 

って言われた。

 

おそらく、日常がそうであって、それが染み付いてるんじゃないですか?

 

って答えたが、

 

ほんとにそう思う。

 

競争があり、みんな必死に食らいつくような日常。

 

また、ある指導者の方は、

 

うちは、5年の時の方が結果が出やすいと言ってた。

 

なるほどなと思った理由が、

 

人数の兼ね合いで、6年生と5年生が一緒に練習するという。

 

という事は、5年生にとっては、常に上の学年に帯同していて、

 

同学年の試合となると、日常の方が強度が高かったりする。

 

併せて、6年になると少し尻窄みするとも言われてたが、

 

その理由も、6年生の練習相手が、5年生にる事にあるという。

 

うちは、単体の学年で動く事が多い。

 

となれば、この話からいくと、常に同学年の子との練習だから、

 

あまり強度の調整はできないという事になるんだろうが、

 

人数のあれこれで発生するメリットではなく、

 

人数が多いからこそのメリットがあると言える。

 

一緒に話しながら思ったのが、

 

やはり勝つため、上手くなるためのキーワードは、

 

競争と強度

 

にある。

 

競争がある環境になれば、自ずと強度は上がるし、

 

個をたくましくし、チームを強くする。

 

αもFも今年素晴らしい結果を残す事ができたが、

 

それは、日常の基準がVの強度になっているから。

 

さらに言うと、Vの基準は、全国で勝つため

 

に置いてるんで、

 

当然、全体の強度は高まる。

 

たくましく、それぞれが成長してくれたと思えるのは、

 

そんな日常があってこそ。

 

まだまだ成長できる。

 

意識高く、頑張り続けてくれ!!

 

保護者の皆さまありがとうございました。

 

この子達のこれからの活躍を期待してます!

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