土曜日は県大会のあと、すぐに国分へ移動してジュニアユースのお別れサッカーと卒部式へ。
全員が揃うのは叶わなかったけど、最後楽しくボールが蹴れて良かった。
そのままの人数で夜は卒部式。
たった3年前に公民館で6年生の卒団式をしたばかりなんだけどなーって思いながら、
自分みたいなおじさんの3年も色々と変化はあると感じていますが
小6から中3の3年間は心身の変化はとてつもなく大きく、顔つきも体つきも変わり、一緒にサッカーしながら感慨深いものがありました。
夜の卒部式では安田宴会名誉会長のスピーチが全てで
不安や不満を持ちながらも、子どもたちにとってなにが良いのかを常に考えてくれて、とことんサポートしてくださった保護者の皆様にはホントに感謝。
無愛想セトグチとの距離の取り方もご配慮いただき、自分自身はやりにくいと感じたことはジュニア時代から全くありませんでした。
そして子どもたち。
人数が少なくそしてどの時期を切り取っても誰が1人は怪我人が出てるような状態で、ラスト1年の活動はキツく苦しいことの方が圧倒的に多かったんじゃないかなって感じます。
結果が出ない時、うまくいかない時だからこそその時の立ち振る舞いが、アクションが重要なんだって話を何度したかわかりません。
けど、足が痛かったり、前日まで熱が出てたり、そんな体調万全じゃない時も
『いけます』って試合に出るって言ってくれたり
反抗期真っ只中の仲間をさとしながらチームの雰囲気を上げようと取り組んでくれる子がいたり
一緒に過ごす中で、意地とか責任とか協調とか
人として大切な部分の成長をみれる部分がたくさんあって
これってジュニアユースの指導者の面白さ、楽しさの一部を感じることができたかもしれません。
それぞれの道が決まり公式戦終わった後の期間は、肩の力も(お互いに)抜けて、たくさんコミュニケーションとることもできたと思います。
結果も出してやれなくて、悔しい想いをたくさんさせてしまったし、自分自身もくじけそうになったけど
この子たちのために!って頑張ることができました。
11人制になり、サッカーも人としても大人の入り口に差し掛かるこの年代はすごーく難しい。
それはジュニアユースの担当をして感じたこと。
だけど、
やはり子どもたちの成長を願い勝利を目指すことを自分なりに一生懸命にやっていれば伝わる瞬間があるんだってことも学べた。
『ムリムリダッテ』な人生よりも、目の前に現れた課題難題をもがきながら必死こいて乗り越えようと努力する
そんな忘れがちな当たり前のことを子どもたちと一緒に歩めた日々に感謝したいと思います。
ソレッソ鹿児島としてのジュニアユースラストの年。
彼らのラストの1年を担当できて本当に良かったです。
ジュニアユースを担当していろんな経験をしたことで、ジュニアのそれぞれの年代でなにが必要なのか?の整理もすることができた。
これからジュニアで頑張っていく自分の中の大きな財産になったと思う。
何よりも、子どもたち、保護者の皆様と一緒に長い時間を過ごし、乗り越えたことが貴重な経験となりました。
子どもたちの活躍と幸せしか願っていません。
高校行って、大人になって、
選手たちが「ソレッソ鹿児島」の名前出しても恥ずかしくないように
ここでサッカー頑張ってたんだぞって胸張って言える
そんなチームであり続けることができるように
どんどん成長していく子どもたちとお互いに刺激し合い高め合える関係性でありたいと思います。
人生はうまくいかないことの連続です。
挫けそうになったり、心折れそうになった時には
いつでも話をしに来てほしい。
君たちと一緒にサッカーできて本当に良かった。
ありがとう!頑張れよー!

卒団記念のマグカップ作っちゃいました
絶対に割るなよ〜(笑)










