昨日は、昼からzoomミーティング。

よくコミュニケーションを取ってる早坂君から、
お誘いいただいて、勉強を兼ねて参加させてもらったが、
話し相手は、大学の同級生のジロー。
学生時代1番仲良かったやつで、
早坂君がコンサドーレでプレーしてた時、ジローはコンサドーレのアカデミーダイレクター。
つい先日、スタジアムで偶然会った時に、今度ミーティングしましょう
ってなって、
色々話してたら、俺とジローが同級生という事を知り、なら3人でって運びになったらしい。
早坂君が、今手掛けてる事業に、子ども達の教育事業がある。
興味ある俺は、共感して、情報交換してるが、
ジローは、色んなクラブを渡り歩き、今はFC東京のプロサッカー選手と向き合ってる毎日。
プロのマインドは?
はたまた、そのマインドは、どう日常に転用できるか?
そんな話を聞いたが、
ジローが話してた事で気になった事をメモしたんで、サッと箇条書きにしてみよう。
・緩い競争を勝ち抜いた人間。本当の競争を勝ち抜いた人間は、根本が全く違う
・プロになった先、プロで活躍するとか海外で活躍するとか、代表になるとかは、主体性があるかどうか
・人が変わるのは、自信と挫折だが、大きく人が変わるのは挫折であって、その時どう振る舞えるかがその人の持ってる力
・結果に自信を持ちすぎている。プロセスに自信を持った方がいいが、プロになってる人間は結果に偏りがち。だから次のステージでの苦労がやってくる。
さてさて、、、
ここで得られるものは何か?
子ども達のマインドを変えるにはどうしたらよいか?
その問いの答えは、結局、主体性をどう育むか?
に昨日も落ち着いたように思う。
最後ぶつけたかった質問。まぁ引っかかりがあった部分に、
挫折
というキーワードがあって、
自己肯定感を育む事が大切な幼少期において、挫折は本当に必要か?
ってのがあったが、残念ながらタイムオーバー。
挫折を挫折として捉えない。
自分が成長するためのチャンス。
何を持ってその時期の挫折を挫折と定義するかで変わる。
幼少期のあれこれは、挫折というワードを使わない
が、1番適当で、
かつ、挫折じみたもの(メンバーに入れない)などは、
精神も身体も未熟な幼少期においては、
ほんと挫折じみたもの(本人にとっては大きいものかもしれないが)で、大きく変わるきっかけではなく、
成長していくプロセスの中でのちょっとしたハードル。
だから、いかに矢印を自分に向け続ける事ができるか?これは、自立しきれてない子どもにとっては、親も含めて、
そうでなくてはいけないと俺は思ってる。
夜は、かもく勉強会で、今日のその辺の話を壁打ちしたんだが、
メンバーの一人は、
さらっと、
それは、資質なんだから、育むもってんじゃない。根性なんだ
って言ってた。
脳天に突き刺さるし、まさに真理を突いてると思う。
頑張れないやつは頑張れない。
まわりくどく主体性と言うが、根性なんだと俺も思う。
ただ、その資質があるかどうかは分からないから、
きっかけは与える作業は絶えずやらなければいけないとも言われてたが、
これも腑に落ちる。
早坂君とも、
2-6-2の法則の上の2は放っておいてもやるから、真ん中の6のさらに2割が変わればいいねって話をしている。
夜の壁打ちでさらにリンクしたかな。
昨日、スペインから帰ってきて、はじめてゆっくり話す事ができた海士が手紙を持ってきた。

スペイン行った3人で話した事をまとめたんで、読んでくださいって。
結局、そういう事だ。
これは、彼がが持ち合わせてる資質。
主体性の現れであり、もっと成長したいという根性みたいなもの。
こういう人間は、あらゆる事に自分の力を転用できると思う。
頭が良いかどうかは知らんが(笑)、しっかり学校生活も送ってるのは間違いないし、勉強にも向き合ってると思う。
大きな課題というか、育めるものではないと俺も少し思ってるが、
主体性をどう育てるかは
自分なりの大きなミッションだと思っている。
気合いと根性と粘り強さでやるしかない。









