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ミラノ・コルティナオリンピックが終わった
冬季オリンピックはどうしても馴染みがなくて
しかも今回は時差もかなりあって・・・
ニュースで結果を見ればいいかなって感じだった
でも、ソチオリンピックの頃からスノーボードのハーフパイプだけは観ている
理由は平野歩夢選手で
その理由は
演技がカッコいいから
彼の口から出てくる言葉が、生き方がカッコいいから
今回も平野選手の演技だけはYouTubeで観た
大会前に骨盤の骨折という大怪我をしながらの演技だったので
結果は振るわなかったが、演技やインタビューを含めカッコよかった
目標には3つの階層があって
1つは結果目標
2つ目はパフォーマンス目標
3つ目はプロセス目標
パフォーマンスが一番高くなるのは
3つをしっかり立てて実行すること
一番パフォーマンスが低いのは
結果目標のみを立てた時
何も目標を立てなかった時よりも結果目標だけを立てた時の方が
パフォーマンスは低くなるらしい
つまり、結果目標だけを立てるだけではいけないということ
平野選手は、それを体現してくれる生き方だと思う
金メダルだけを目標にせず
高さに、技の難易度に、構成の難しさにこだわる・・・
常に昨日の自分を超える、負けない
彼の言葉を聞くと、記事を読むと
目標達成への意欲とそれまでの緻密さを感じることができる
目標を細分化して、行動を具体化する
オリンピアンからは学ぶことがたくさんある
自分に負けない日々を送りたい
以下、平野選手のオリンピックを終えてのコメント↓↓
まず、最初に沢山の応援
心からありがとうございました
皆さんのエネルギー全てを感じ
不可能が可能になって
この舞台に戻って来る事ができました
体が動く内しか続けられない中で
ステージに死ぬ気で立たないと失礼だと思い
最後はもう人間をやめてましたが
行くも地獄引くも地獄の紙一重の世界で
改めて命ありきだなと
生きてる事に感謝せざるをえない気持ちを改めて痛感しました
こういう大事な気持ちを与えてもらって
僕を本気にさせてくれた周りの選手たち達には感謝しかないです
もともと何も失うものは一つもありません
今の自分が持っている経験は自分の信念を突き通してきたからこそ得られたもの
後悔はなにひとつ無いです
この経験は自分だけの意味を作り出すチャンスだと思います
これからも どんな時も
自分達を客観的に見て
毎日今日が最後だと思ってやるべき事をやるだけです
それはどんな時も変わらないものだと思います
最終的にみんなで笑顔になれて
全世界の人たちに自分のパフォーマンスを届けられた事は最高ですね
いつも本当の自分を作り上げてくれるのは
今の自分で
ずっと自分自身がライバルでいられるよう
これからも得る事だけではなく
なにかを失いながら生きる気持ちを大事に
また0から自分に勝ちにいこうと思ってます
今しかできない事を 今大事に
また強くなってもどってきます

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