昨日は、明治安田プレゼンツU9サッカー大会。
U9の子達には、全国大会など大きな大会はなく、ぜひこのカテゴリーでも全国大会みたいなものがあったらいいなと思われてて、
全国47都道府県でまずは大会をやりましょうからスタートされたこの企画。
熊本県のみならず、色んな県を担当者が回られて話をされてるみたいだが、
フットワークの軽い熊本県。
全国に先立って、まず先陣を切って大会をやる事になった。
Jリーグのビッグスポンサーさんでもあり、
プロの活動を支援されてる明治安田さん。
プロサッカーを支えてるんだから、
プロサッカーを支えてる育成年代の支援も今後力を入れたいという事。
今回は、プレ大会みたいな感じで、チーム数も絞ってやったが、
来年はもっと大きく。
どうやらどの県も腰が重いようだが、
実施する県が増えて、決勝大会みたいなものが早く出来上がる事を期待しよう。
熊本県は、スモールサイドゲーム(SSG)を推奨してて、
キッズ年代におけるSSGの形も様々。
キッズ協議会さんがやってる大会は、フットサルコートで6対6かな。
ソレッソでは、3X3footballの大会もやってるし、今回みたいに、
少し広めのコートで、6対6や7対7をやったり、
カテゴリーによって、広さや人数を変えて工夫を加えてる。
JFAもまた、SSGを推奨してて、
2年前かな。JFAの機関誌でスモールサイドゲームについての取材を受けた事もあるが、
SSG×明治安田×熊本県
といった意味でも、文脈的に熊本がスタートで良かったと思う。
熊本県が、サッカー王国になってきたのも、キッズ協議会さんの地道な取り組みがあったからと言っても過言ではないし、
今もなおキッズの活動は色んな場所で盛んだ。
今後もキッズ年代が盛り上がってくれればと思う。
そんな第一回の優勝は、ソレッソ。
決勝がソレッソ対決になったが、
ほんとこの学年は一年で伸びたと思う。
人数は、10名程度でスタートして、気づけば30人越え。
欠席者がいたかどうかも、もはや分からなくなってるが(笑)
35人くらいはいるらしい。
伸びすぎ(笑)
でもって、こんな大会で決勝をソレッソ対決するなんて。。。
3年の初めを思い出すと、、、
この決勝は想像できない(笑)
2チーム出してて、単純に割ると、1チームに2チーム分の人数がいる。
という事は、均等な力で4分割して試合するみたいな感じだったが、
それで決勝をソレッソ同士でやれたって事は、
相当力がついている。
これが、環境の力である(笑)
人数が増えて、競争心が芽生えた事に間違いない。
凄まじい伸びだ。
この学年を来年度は2人体制で見る事になる。
という事は、まだ人数募集中(笑)
チームホワイトの監督さんは、今はゼビオで頭が一杯だが、
昨日も遠征帰り、気になってか、
試合を見てた。
興奮するとピンキー境になりますが、よろしくお願いします。
大会の合間には、ロアッソの選手が来るイベントが準備されてて、
そこに来たのは、アキラ。

とりあえず、3人で写真撮った(笑)
インタビューはまだ慣れてないようだったが(笑)、つい先日初ゴールを決めたし、
今シーズンは活躍してくれると思う。
頑張れ!!

たくさんのご参加ありがとうございました!!
来年もよろしくお願いします。









