フジパンカップラウンド64.32。
みなさんご存知の通りだと思うが、V・α・F。
3チームともにラウンド16に進出。
大会参加チーム数は、140チームほどになるが、そこな3チーム残るという結果は素晴らしい。
Fに関しては、2試合ともに終了間際に追いつかれPK勝ちと聞いている。
まるで、竜馬ちゃんのように追い込まれてからの最後の馬力で、勝ち切ったのは、素晴らしいが、
勝負は紙一重。
最後の最後まで分からないと感じる。
失礼しました。
竜馬ちゃんの最後の追い込みは、別物でした(笑)
αは、苦しいゲームだったが、フリージアに勝利。
開始すぐの2本のピンチを守護神が凌いだのも大きかったし、
後半も突き離してから、ピンチの場面もあったが、みんなで守り切り、
ピンチあれど、後半あたりからゲームも落ち着き、いいゲームができたと思う。
勢いに乗れるような内容。
来週も楽しみだ。
Vは、初戦。サウタールのキーパー中心の頑張りに苦戦したものの、
内容を振り返れば、初戦の入り方としては満足のいくものだった。
慌てず、自分達のやるべき事を忠実にやり続け、ブレる事なくやれたのはすごくポジティブで、
試合後も、ナイスゲームと褒めたところ。
それは、サウタールの選手達にも言える事で、全員が身体を張り続け、集中が切れる事なく、
ファイティングポーズを取り続けてくれた。
ナイスゲームを引き出してくれたのは、相手のおかげと言っていいくらいで、
こんなゲームを初戦にできた事は大きい。
次の試合もいつも通り。
淡々とではなく、やるべき事を全うしてくれたと思う。
今回メンバー入りしている5年生達。
試合に出ても、その役割をそつなくこなしてて、ポテンシャルの高さをうかがえるが、
そのそつなくが、まだまだもどかしい。
これだけ一生懸命、自分達の役割を全うしようとしている6年生達がいる中で、
頑張ってないとは言わないが、
その6年を食ってやる。俺の方がなんぼもいいじゃん
ってビンビン伝わるようなものは、正直物足りない。
それができる。それをやって欲しいと、
今回Vのメンバーに入れた俺らスタッフからすれば、
そのハードルは高くなるのは当然で、期待しかないんだが、
もっと走り続け、もっと場面場面で身体を張り、もっと強さが溢れ出してるようなプレーを見せて欲しいと思っている。
攻撃のクオリティーは、それぞれ抜群だ。
この中に入れても遜色はない。
ただ、チームとして勝つためにはそれだけではダメで、
紙一重な勝負の場面を何度も経験している経験則から言えば、
そこを高めないといけないと思う。
紙一重を掴めない。
経験させるためだけにメンバーに入れてるんではない。
しっかりチームの一員として、やれる力があるからこそ入れている。
先発で出る力もあると思ってるし、6年にも負けない。俺の方が出るに値する
って思ってやれば、それは可能だ。
まじで。
それは、俺だけでなく、スタッフ誰しも思っているし、分かっている。
厳しいコメントにはなるが、それくらい期待してるし、
それくらいの選手じゃないと、これから色んな所で評価されると思うが、
上手いんだけどね
になってしまう可能性がある。
素晴らしお手本がいるんでしがみつけ!!
これから、また厳しいゲームが続いていくが、それでも出場して、結果を出せると思ってるんで、頑張れ。
みんなで勝利を掴みに行こう。

パパから息子へ愛を込めてのキャプテンマーク。
キャプテンマークのサイズがジュニア用なんで、鬱血するらしい(笑)









