今日も日南にて最終調整
VFともに朝から太陽鹿児島との負けられない戦いからのスタートとなったが、
朝一から洗礼をしっかり浴びた!
【個】としての違いを見せつけられる試合だったが、
あのプレッシャーや強度の中で技術や駆け引き・判断で上回れらようになると、間違いなく九州リーグ1部でもボールを握って試合できるはず。
結局、トップチームのトップリーグである九州リーグ1部やクラブユース九州・全国大会でいかに輝けるかが将来、プロを目指す子たちは必要不可欠。
そしてフットボールタイムでロジャーシュミットも言われてたことは、
16歳〜21歳の期間が重要で、16歳でも優れたスキルと特に「判断」を持った選手はプロのトレーニングから入れていくべきで、18歳にはトップチームで起用するべき
という、今、日本のサッカー協会のアドバイザーとして来日してる方が、それは日本の課題だと言われてた。
ということは、もう15歳にはすでにそれくらいのポテンシャルを持ち、プロ間近の選手にならないといけない
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日常から手を抜いてる暇もなければ、ビビってる暇もなく、高強度のプレッシャーの中でも正しい判断をジュニア年代かはしていかないといけない。
それには、まだまだ力不足を感じさせられた!
実際に広島のトップチームの課題として若手の育成があるらしいが、早速、その良い現象が起きてるのが、レント(今年18歳)の起用に見られる。

ユースの同期である、加藤陸次樹の29歳の歳の人たちはもうベテランの域
荒木隼人くんも30歳の年。( ̄▽ ̄;)
日本のサッカー界も10代がバリバリ活躍する未来も遠くない。
そこを本気で見据えるなら、今日のパフォーマンスは、、それぞれ感じるはずだ。
もちろん、悪いところばかりではない!
良いシーンも観られるし、決める・決めれないは別として、決定的チャンスも今年度最初に比べれば、かなり回数は増えた!
特にFの全試合で良いシーンが観れたから、よりそれを感じる!
来週もトレーニングしたことが1つでも多く観れるとイイな。
Vの子たちも、宮崎の中だけの良い選手に留まることなく、まだまだ!と自分を奮い立たせ、日常から自分の基準(ベース)を更に上げていくしかない!
上には上がいる!
常にひたむきに!だ!
キャプテンも怪我はしたものの、少しは清々しい顔で皆んなに挨拶に来てくれた!
最後まで「全員で」優勝目指して頑張ろう!
キッズ大会も最後の方しか行けなかったが、キッズ大会は子も親も大盛り上がりで、
ケンタのレギュレーションは俺も勉強になることもあった!
企画から運営、ありがとうございました!
また俺も良いモノを提供できるように、チームのために頑張ろう!









