子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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バナナに



昨日はオフ

 

 

この時期はプロチームがキャンプに来る楽しみな時期で

 

 

自分をアップデートできる時期

 

 

昨日はアビスパの練習を観に行ってきた

 

 

軽めの練習だったが勉強になる部分はあった

 

 

新加入の選手を注目していたが

 

 

プロの世界でも

 

 

すぐに馴染める人とそうではない人がいるんだなぁって

 

 

客観的に観ていて感じた

 

 

組織にとって人の新陳代謝は必要で

 

 

新陳代謝は良くも悪くも新たな風を吹かせてくれる

 

 

結果を出すためにはすぐに馴染めた方がいいのは間違いない

 

 

人間性というかキャラクターって大事だなって思った

 

 

 

 

冬休みの間に

 

 

福山雅治が絶滅の危機に瀕した生物が集まる地を訪ねるというNHKの番組を観た

 

 

今回はガラパゴス諸島についてだった

 

 

観ようと思って観たのではなったのだが

 

 

面白かったのでついつい最後まで観てしまった

 

 

ガラパゴス諸島は人の移住によって外来種が増え

 

 

もともといた動物や植物の数が少なくなったり、失われたりしているらしい

 

 

でも例外もあるらしく

 

 

そのひとつに、島の名前の由来にもなっている「ゾウガメ」がいる

 

 

もともとゾウガメは絶滅の危機に瀕していたのだが

 

 

外来種が原生林を消滅させたことによってゾウガメの数が増えているらしい

 

 

理由は外来種の植物の方が、栄養価が高いからとのこと

 

 

特にバナナを好んで食べるらしいが

 

 

バナナを食べる⇨糞をする⇨バナナ繁殖

 

 

⇨栄養価の高い食べ物を食べたゾウガメの繁殖力も高まる

 

 

簡単に言うとこんな理屈で

 

 

絶滅しかけていたゾウガメが増えつつあるらしい

 

 

 

 

 

 

チームも同じだよなーって思う

 

 

チームにとって“バナナ”的な存在が現れると

 

 

喰われる者もいれば

 

 

蘇ったり、より輝くようになったりする者もいるだろう

 

 

 

今のチーム状況であれば

 

 

1年生は2年生を脅かす存在になってほしいし

 

 

3年生は進学した先で上級生を喰う存在になってほしい

 

 

きっとそういう存在がいて、新陳代謝や競争が活性化されることで

 

 

チームとしてより大きく強くなっていくんだろうと思う

 

 

チームにとっていい意味で尖った存在にならないと

 

 

”バナナ”にはなれない

 

 

現状Bチームという立ち位置にいる1年生

 

 

まだまだチームに”溶け込んで”いる

 

 

ベースを高めつつ、尖りを鋭くしていかないと上にはいけないし

 

 

数ヶ月後には自分たちを脅かす後輩が入ってくる

 

 

うかうかしていると自分が喰われる側に・・・

 

 

喰われる側でなく、喰う側になる!

 

 

頑張るぞ🔥

 

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